こんにちは!
分子栄養学アドバイザーのマーヤです🍯



昨日、久しぶりにSoup Stock Tokyoに行ってきたんです!


選んだのは「玄米」と「豚と卵のスープ」。

このスープ美味しかった〜
体に良さそうで罪悪感ゼロの組み合わせです。

 

 

 

 

でも…このあと、恐ろしいことが。
食後にリブレで血糖値を測ると


なんと200超え!😱

 

玄米とスープという“ヘルシー”な組み合わせで、
血糖値がジェットコースターのように上昇したのです。

 

 

 

なぜ上がったの?

玄米も糖質。
しかもスープは液体なので消化が速く、
短時間で糖が一気に吸収されてしまいました。

タンパク質も全然食べていないですし・・・
つまり「ヘルシー」という油断が落とし穴。

 

200を叩き出したにも関わらず、ケーキも食べました🍰

 

 

 

 血糖値こわいですよね…


恐る恐る、リブレをみると、、、


血糖値は150止まり。

高いんですけど、もっと上がると正直思ってました


理由は

1️⃣ ゆっくり食べた(約1時間)
2️⃣ 脂質(クリーム)が糖の吸収をゆるやかに


つまり、“食べ方次第”で結果は変わるのです。

 


血糖値スパイクは老化と太りの引き金

血糖値の急上昇・急降下を繰り返すと…


・肌老化(糖化でくすみ・たるみ)
・脂肪蓄積(インスリン過剰)
・イライラ・だるさ


まさに“見えない恐怖”😨

 

次に活かすなら

同じスープストックでも、ちょっとの工夫で違います。

✅ スープを2種類にして、タンパク質入りを選ぶ
(豆・魚・肉系スープがおすすめ)
✅ 食前に豆乳やサラダチキンを少し取る
(血糖値の初動をゆるやかに)

 

 

「どう食べるか」で、同じメニューでも結果は変わります。
“選び方よりも食べ方”が体を整える鍵🌿

「ヘルシーだから大丈夫」と思っていた食事が、
実は一番怖い存在かもしれません。
あなたの今日のランチは、大丈夫ですか?🍱

 
 
Instagramはこちら