よく、「私それ知らないから」とか「わからないから」などと言って、
恐縮や委縮してしまう人を見かけます。
果たして「知らない事」・「わからない事」って悪い事なのでしょうか?
結論から言ってしまえば、「No」です✨
私も知らない事やわからない事は山ほどありますが、別にそこで恐縮したり、
委縮してしまう必要は全くないのです。
みんな得意や不得意があって、知らない事があるのは当たり前。
わからない事があるのも当たり前。
ただ、問題もあります。
それは何かというと・・・
「知ろうとしない(知ることを拒絶)」
「わかろうとしない(理解することを拒絶)」
です💦
例えば仮に、自分に全く関係ない物事があったとしましょう。
うーん、例えば「なぜ空は青いのか?」という理由だったとします。
日常で暮らしていて、これを知る理由はあるでしょうか?
またこれをわかっている必要はあるでしょうか?
多分ほとんどの方が、「ない」と答えるでしょう。
「空が青い理由」を知らないと生きられないわけではないし、
日常生活にも何ら支障はありません🎵
じゃあだからと言って、これを知ろうとする事、わかろうとすることを必要が無いからと
頭ごなしに拒絶しても良いのでしょうか?
もし仮にそうだとして、何を根拠に「必要ない」と判断できるのでしょう?
何でもそうですが、物事の必要・不要を判断する時、その物事を知らなければ、
そもそも必要か不要かを判断する材料がありません。
つまり、何でもそうですが、知らないと、あるいは、わからないと、
本当に自分に必要か不要かは判断できないと思うのです。
必要・不要の判断は知ってから、
わかってからでも遅くは無いのです。
ちなみになぜ空が青いか?という理由を知っておくことについて、私は昔は
どーでも良い事だと思っていました😂
でも今は必要な事だと判断しています。
なぜなら、子供からよくされる質問の一つだから、
答えられる様にしておいた方がいいと思うためです✨
もちろん、光の波長がどうのこうのとか、大気中での散乱がどうのこうの言っても、
幼い子にとっては難しい話になってしまうので、ものすごく簡易的に、
「お空は太陽の光の中の青い光だけを通してくれるんだよ」
という、ものすごく簡単な説明をするようにしてますけど🎵
まぁ空の青さの話はいいのですが、要は何が言いたいかというと、
どこでいつ必要になるかわからないので、出来るだけ多くの事を
「知っておく」・「わかっておく」というのはとても重要だという事です💖
よく知りもわかりもせずに
「自分自身に必要ない、だから不要」
このように判断してしまうのは、実はとてももったいないし、問題だと捉えています。
せっかく見識が増えてどこかに役立つ可能性があるのに、何もよく知らないうちに
拒絶するということは、そこに隠されたある種の「可能性」のようなものも
拒絶することになります。
よく「チャンスを逃す」という言葉があります。
この「チャンスを逃す」というの事のほとんどは、実はこの
知ろうとしない・わかろうとしないということが原因
だったりします。
(※もちろん全てではありません)
あなたもより多くの事を知る、わかるという事に意識を向けて、
今まで知ろうとしなかった事やわかろうとしなかった事が有ったら、
ぜひ一度、興味を持って触れてみてはいかがでしょう。
それを色んな事で積み重ねる事で、視野が拡がり、視座が高くなり、
より多くの事への理解が速くなるのではないかと思います✨
そして人生の中で、より多くのチャンスがつかめる可能性も拡がるのではないでしょうか💖
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