後藤です指差し


痩せたと評判だったのですが
調子に乗り絶賛リバウンド中なのをまずはご報告いたします不安

後藤の体重も増えましたが、6月に入りねこたまごの保護数も増えてきました。



6月4日には5頭の乳飲み子がやってきています。









空知保健環境部由仁地域保険支所より保護しました。
生後10日ほど。
南幌町の道路に段ボールに入れられて遺棄されていたそうです不安






そしてこちらは6月6日、民間保護の親子猫。








福祉関連の方より、認知症の高齢女性の家で生まれているけどお世話ができていなくネグレクトになっている、と連絡を受け保護しました。

お母さんのシャンディはまだ若く1歳ほど。 
子猫たちは2ヶ月弱。
お母さんも子猫も、人の家で育っているのに人馴れしていませんでしたショボーン
あと酷い糞尿の匂いえーん
劣悪な環境で生きていたのでしょうか…



そして6月11日に保護しました。

こちらは札幌市動物愛護管理センターより連絡を受け保護。

札幌市内の高校の敷地内に1匹でいたようです悲しい
お母さん、どこいったのでしょうか?
カラスに見つかる前に生徒さんに見つけてもらったようです。


私たちは様々な事情を抱えた猫たちを、いろいろな場所から保護しています。
保護した猫たちの中には、新しい家族と出会い幸せな未来へと歩み出せる子もいます。しかしその一方で、手を尽くしても命をつなぐことができず、虹の橋を渡ってしまう子もいます。
 ひとつひとつの命に向き合う中で、悔しさや無力感を感じることも少なくありません。それでも私たちは、目の前の命を諦めたくないという想いを胸に、前を向いて活動を続けています。

 救えなかった命への想いを忘れず、今を懸命に生きている猫たちのために、これからもできる限りのことを全力で続けていきます。


 一匹でも多くの猫が安心して暮らせる未来を目指して。