後藤です
我が家にいるそな&すめらですが
毛玉を3日間かけて
大体いいとこまで取り除きました
もはや毛玉と言うか……

下に落とすと
「ゴトン!」
と音がなるレベルに固まった
分厚い毛の塊です。

※ちなみに、猫の毛をカットするときは、いきなりハサミを毛に当ててはいけません!猫の皮膚は柔らかいので、毛と一緒に伸びた皮膚を切ってしまって、縫合することになったと言う事例を良く耳にします
まずはコームを毛に差し込み、コームの上から毛を切ります!
そして本日、食欲が落ちたのと、そなが鼻の奥がぷすぷすいってるのと(恐らく慢性化してるかも)、肉球が壊死しているのでそれを見てもらいに通院してきました。
まずはすめらちゃん。

酷い巻き爪…

刺さっていた爪を抜いたら
血まみれになりました
爪は1周半巻いて深く刺さっていたので、血まみれにもなりますね…

そして、そな君。

足の奇形もあるので、もはやどこが肉球でどこが爪だか…



足の奇形により肉球で体重を支えていなくて、肉球より上の方の体調を乗せていた部位の皮膚が褥瘡のようになっています
こちらはそな君の耳の中

こんな足ですから自分で上手くカキカキ出来なかったのか、炎症拗らせボコボコ小さなポリープみたいなのが出来てます

家に帰ってきてからは、耳掃除と毛玉取りの続き。

「痛かったから、今まであまり動かなかったの…」
本当に!
とっても頑張ってたね!
稚内組はこの子達だけ特別ではなくて、殆どの子が同じような状態…
これからは少しでも痛みが取れて快適に穏やかに過ごせる日常を送れますように…。


