後藤です
私は23日24日と関西の方へ行っていましたよ(残念ながら遊びに行ったのではありません😔)。
あちらはほんわり暖かくて一緒に行った北海道メンバーと
「半袖でよかったよね!」
と話していたら、ダウンジャケットで通り過ぎる地元民…
道民と体感温度が違うのか?
どうなっているんだろう…
道民がおかしいのか?
さて、夜に北海道に帰ってきた次の日の25日木曜日には、稚内猫のリレーに士別町に行ってきました🚗
宗谷総合振興局の職員さんが、稚内(わっかない)から士別まで運んで下さいました。
本当は、15日に来るはずでしたが、天候が悪く稚内からクルマを出せないとなり、日にちを改めて26日のリレーとなりました。
この日は天候に恵まれて、道路も雪が溶けていて、快適なドライブとなりました!
連れてきたのは13頭。
高齢女性かと思っていたら、まだ50代の単身暮らしの方が飼い主でした
10年前ほどから雄と雌を避妊去勢しないでいた為に妊娠出産を繰り返していて、見かねたご親族の方が(1頭を抜かし)全頭避妊去勢手術を施したそうです。
ところが…10年経ってから飼い主が入院。退院する見込みもないことから、なんとそのご親族は1年間も飼い主の家に朝晩通い、お世話を続けていたということです
同時に新しい飼い主を探しいましたが、一頭しか決まらず、その間父猫は亡くなり…
残る13頭を全て連れてきました
そのうち、ねこたまごで保護したのは10頭。






その他、後肢関節の骨瘤になっている子もいました。
スコティッシュフォールドの宿命のような遺伝病です。
骨軟骨異形成症と言って、折れ耳の遺伝的特徴に伴う進行性の遺伝性疾患です。若齢期から四肢や尾の軟骨・骨に異常が生じ、関節に骨瘤(こぶ)ができて慢性的な痛みや歩行困難を伴います
人間って残酷ですね…
可愛さを求めて健康を度外視し、遺伝的疾患のある猫を作り出し「可愛い!」と言ってもてはやし…
当の猫はおかげで苦しい猫生を生きなくてはいけないのですから…![]()
この子たち…3頭の受け入れボランティア先が無く悩んでいたら、「ツキネコ北海道」さんで引き受けてくださることに
お陰様で全頭引き上げてくることができました!
本当にありがとうございます
ツキネコさんには以下の子たちをお願いしました!
↓



神経質で人見知りと聞いてたけど、スリスリしてきて人馴れしている可愛いお母さんでした
この一族は、巻き爪になって肉球に刺さっている子が多く、さらには背中の毛は絡まりフェルト状の鎧になっている子が多数…
年齢も若くはないですが、「そんなん気にしないよ!!」と言う優しい家族に繋がりますように……😖✨







