不定期で開催している女子会の帰り道

虹様に教えていただいた

綾部八幡神社と

参道付近にある ぼた餅屋さんに

寄らせていただきましたキラキラお願いキラキラ

 

綾部八幡神社

2026年4月11日(土)参拝

 

あやべはちまんじんじゃ

住所:佐賀県三養基郡みやき町原古賀2338

 

 

一の鳥居

奥に二の鳥居

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石段の途中に猿田彦大神と

稲荷神社がお祀りされています

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稲荷神社

 

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神 門

 

 

 

 

随神様

 

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神門から振り返ったところ

 

手水舎

 

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社務所

 

神楽殿・相撲場

 

カラフルな風車の演出

 

紫色の風車の演出

 

風の神様がお祀りされていることに

由来するのかも

 

狛 犬

 

拝 殿

 

良かったら動画もどうぞ(22秒)

 

 

御由緒

綾部郷の地頭藤原幸忠は

源頼朝の奥州征伐の際
一族を率いて従軍し軍功を立て
元久2年(1205年)
鶴岡八幡宮を勧請して創建
社領百町を寄進した
天暦5年

この地方が暴風雨・山津波に襲われて

禾穀(かこく)・人畜に大被害を受けた時

背振千坊の隆信(りゅうしん)という憎が

九千部(くせんぶ)山頂で一万巻()(きょう)の誓願を立てて

(じゅん)じたことからこの社に風神を合祀した

7月15日は風神祭とよばれ

神旗を掲げて天候を占う神事が行なわれる

旧村社
 
佐賀県神社庁より
 

風の神を祀る神社で

日本最古の天気予報ともいわれる

「旗上げ神事」「旗下ろし神事」から

「日本最古の気象台」とも呼ばれています

 

旗上げ神事(旗下ろし神事)の由来

綾部神社では毎年7月15日に謹請風神御祈祷守護之璽(きんせいふうじんごきとうしゅごのじ)と書かれた神旗を長さ18メートルの真竹に結び付け、締め込み姿の3名の神旗人(かみはたびと)と呼ばれる男衆によって神社境内のイチョウに高さ30メートルになるよう掲げられる。旗上げから5日後には台風の襲来、農作物の作柄などを宮司が予想する。また、旗下ろしは秋分の日の翌日に行われ、神旗をイチョウから下ろして旗の巻き具合などを観察し、予想の結果の確認を行う。このように旗の巻き具合によってその年の吉凶を占う風占行事は、県内はもとより全国でも他に類例を見ないもので、2017年(平成29年)には県重要無形民俗文化財に指定されている。

 

神事の由来は神社創建より古く、社伝によれば天暦5年(951年)に綾部では台風や大雨など天候不順に見舞われ、疫病や飢饉が広がったため、脊振千坊に住む隆信(りゅうしん)沙門(しゃもん)という僧が50日間で法華経1万部を読誦する発願をし、また里人に「もし私が途中で死んだら私を風の神様として祀ってください。そうすればきっと皆さまをお救いします」と告げて風神信仰があった九千部山(石谷山)に入った。50日後、里人が山に入ると隆信は9千部で力尽き息絶えていた。そのため里人はその徳を称え、風神二柱(級長津彦神、級長戸辺神)と隆信沙門を祀った。それ以来山頂に神旗を掲げ豊作などを祈ったのが始まりとされている。後に神旗は綾部神社の御神木であるイチョウの木に移され、また天気を予知する便りともしたものである。また、神社にある1701年(元禄14年)建立の鳥居に、「旗が巻いて、風の具合を知らせる。旗が開いて、神の下す幸である豊穣を示す。一尺二寸其の旗を高く掲げる」という意味の銘も残っている。なお、この故事は九千部山の名称の由来でもある。

九千部山といえば紅葉が有名です

隆信沙門という僧侶が

法華経1万部読誦満たず9千部で

息絶えたために”九千部山”の名が付いたとは

知りませんでした

 

御祭神

応神天皇 神功皇后

住吉大神 武内宿禰 

風神大神

級長津彦神(しなつひこのかみ) 級長戸辺神(しなとべのかみ) 隆信沙門(りゅうしんしゃもん)

 

 

拝殿から幣殿へ下りの階段があり

幣殿から本殿へ上りの階段があると

想像する造り(あくまで想像)

本 殿

 

本殿裏

 

陰陽石の類?

 

八阪神社

 

天満神社

 

⇧風天山(宮山)127mと

綾部城跡へつづく道と思われます

時間があれば行ってみたかったです

こちらの神社では心地よい風が吹き

生まれた時のホロスコープが

”風ばかり”で風好きな私にとって

よき参拝でした

⇧右側の建物の「橋本屋」さんで

綾部のぼた餅を購入

鳥居の横には「喜久屋」さんもあります

食べ比べもいいかも

 

【名物の「綾部のぼた餅」】

食べると幸福をもたらすというぼた餅が

名物となっている

由来は古く、神社を建立した綾部四郎太夫通俊が奥州合戦から凱旋した際

祝い餅として兵に振る舞ったのが始まりとされる

現在は年中販売されているが

かつては旗上げ神事から旗下ろし神事までの7月~9月のみ販売される

夏の風物詩だった

(wikipedhiaより)

 

⇧こちらは5個入りです

「赤福」よりももっとくっついているので

会社などで分けるのには向かないけど笑

とっても美味しかったです😋

 

まとめ動画

ご覧くださりありがとうございましたお願い