三島神社だらけの地での

三島神社巡り2社目は

下調べのときから行くことにしていた

大藪三島神社

こちらは住所からして大藪ではなく

奥牟田っぽいですが

地図で見るとこんなでした

奥牟田と高橋に挟まれた細い場所

ちなみに大藪三島神社の手洗所だけ

奥牟田にあります

 

大藪三島神社

2026年3月23日(月)参拝

 

おおやぶみしまじんじゃ

住所:福岡県三潴郡大木町大藪1

 
 

一の鳥居

車を停められる場所は

楼門辺りになりますが

一の鳥居は南へ約140mの場所に

あります

(住所は大藪66-9辺り)

 

 

お堀に囲まれた参道を歩きます

ここ三潴郡大木町は

町面積の約14%が水路という

全国的にも珍しい「クリークの郷」

参道には桜の木が多く見られました

桜の咲く時期は美しいことでしょう

二の鳥居

 

憩いの場が設けられています

 

 

 

三の鳥居

 

手洗い

 

 

 

楼 門

 

 

 

楼門の波乗り兎の彫刻

兎は2羽います

 

 

 

 

image

小さな祠が並んでいました

一番左は状態が悪かったです

 

左から2番目順に⇩

早馬宮

 

坂本大神

 

坂本大神

 

早馬社

 

 

 

神馬像

 

社 殿

玉石基礎です

五三桐紋

 

御由緒

正安3年 伊豆三島より勧請す
明治6年3月14日村社に被定
祭神 意富加牟豆美命は

大正5年11月30日大字大藪字中小路に
無各社早馬神社として祭祀ありしを

公許を得て合祀せり
古来毎年陰暦3,4月の候

2夜3日間潔齋弦普行事を勤行す

例祭日:10月19日


大正9年12月18日 神饌幣帛料供進指定

(明治時代から第二次世界大戦終戦まで

地方公共団体から

神饌幣帛料の供進を受けていた神社)

 
主たる建造物:本殿、幣殿、拝殿、

神門、石鳥居、社務所


境内坪数:909坪


氏子區域及戸数:大字大藪の内大藪、

田中、大字奥牟田の内、前村
境名、北島の一部 97戸


境内神社:素戔嗚社、天満社、安田社、早馬宮

 

福岡県神社誌 下巻(7頁)

 

御祭神

事代主命

意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)

オオカムヅミは

日本神話に登場する桃🍑であり神

『古事記』では意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)と表記する

「大いなる神のミ(霊威)」の意味であるが

大いなる神の実と解釈し

「大神実命」と表記する場合もある

『日本書紀』にも登場するが

名前は記されていない

(Wikipedhiaより)

左三つ巴紋

 

安田神社

 

御本殿の一部

 

境内社

 

 

 

境内西側の景色

 

***

 

三島神社だらけの地③へつづく