高菜饅頭を求めて阿蘇へ第二弾
第一弾
お互いに口には出さないけど
私がひとりで考え込まないように
早まることのないように?
誘ってくれているのだと思う
前回と同じく
道の駅 小国に隣接している
お団子屋さんで休憩
ほんのり温かい出来立てをいただく♬
からの熊本県阿蘇郡高森町
高森町へ行く途中の車内で
友①が「森高千里、高森町出身やけん
森高っていうらしいね」
友②「へぇー」
私「微妙。。」
今の職場で正真正銘のことでないと
発言してはならないと学んだ私は
近頃、疑り深くなっています![]()
車酔いを懸念しつつも調べると
正解は「熊本市」でした
(出生地は茨木市)
友②「明日職場で話すところやった」
阿蘇名物 高菜饅頭『饅楽』さん
に到着
前回はありつけなかった
…というか、5回ほど電話しても反応がなく
幟が出ているのにお店が閉まっており
閉業したと思っていました
それでも友が観光協会に確認したところ
「閉業ではないと思う」と言われたそうで
再度お店にTEL📞
この日はやっていると言われとのことで
リベンジで行くことになりました
それにしても友はしつこい粘り強い
高森町には
凸凹しているお山があるのですが
名前をド忘れしていて
大将に尋ねるも
「あの山には名前はない」ですって![]()
山の名前が気になる私。。
私が調べる前に友が「らくだ山」と
教えてくれました
2019年12月29日撮影
「そうそう❣らくだ山 ![]()
らくだ🐪みたいに凸凹してる山」
大将に教えてあげたかったなぁ
年齢重ねてもわからないことは
「わからない」と素直に言えることも大切と思う
肝心の高菜饅頭
出来立てを1個その場でいただきました
高菜がギッシリ詰まっていて
とても美味でした
お土産にも5個持ち帰り
家族も職場の人も
美味しい!と喜んでくれました
※行かれる方は事前電話をお勧めします※
饅楽さんを後にし
私の希望で未参拝の神社さんへ![]()
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この日が私の初詣となりました
高森阿蘇神社
2026年1月12日参拝
たかもりあそじんじゃ
住所:熊本県阿蘇郡高森町高森354−2
阿蘇市の阿蘇神社とは
阿蘇山を挟んで南側に鎮座しています
乾 門
駐車場から一番近い鳥居
いぬゐ 【乾・戌亥】
方位が北西の方角
確かに社殿から見て北西にあります
社号標・一の鳥居
観音堂
「住所と名前言うんやったっけ?」と友①
友②が吹き出す
手水は凍っていました
土 俵
神事としての奉納相撲が行われる神聖な場所
社 殿
創建:不詳
元々は、神社後方の宮山の中腹に鎮座し
400年前に現在地に奉遷されました
現在の社名は
明治以降に付けられたもので
以前は矢村社、又は矢村大明神と
称されていました
阿蘇神話によれば「矢村」とは
神武天皇の皇孫・健磐龍命が
阿蘇に降りられ
湖水だった火口湖を乾かし
中央の山から南北に向かって矢を放ったところ
(神矢:卜矢)
この一矢がこの地の大石にあたり
ここに宮居を定められたことから
名付けられたとされます
こちらへ向かう途中見掛けましたが
車を停められなかったので撮影はしていません
境内から北東300mに奉斎されている
「御矢石」がその跡の一つとされます
(もう一つは阿蘇市の阿蘇神社の近く)
一社を建て、神矢を納めて
矢村社と称したとされています
御 祭 神
健磐龍命
阿蘇都比咩命
相 殿 神
御本殿
御本殿と夫婦杉
夫 婦 杉
iPhoneが自動で付けた
画像のタイトルは
「太陽光のレンズフレアと抽象的な光の表現」
タイトルの表現が完璧です
よき参拝でした![]()
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阿蘇・根子岳と踏切
高森湧水トンネル公園
神社以外もブラブラ
トンネルの中のイルミネーション
この日は1月12日だったのですが
沢山のクリスマスの飾り付けが
展示されていました
神秘の泉
水神様
トンネルの一番奥にお祀りされています
上色見熊野座神社の動画
車帰パーキング
阿蘇山の西側から
カルデラ地形が一望出来る
ビュースポット
まとめ動画〜♬








































