朝倉市ご出身の吉瀬美智子さんが

朝倉市を巡られると知り

『じもちゃんねる』という番組を

はじめて拝見しました

(9月23日放送)

 

 

朝倉市のマスコットキャラクター

『卑弥呼ちゃん』と

朝倉市役所ではじめてのご対面

 

朝倉市おススメの場所に

『秋月とうふ家』が出ました

以前よりこちらのお豆腐を

お取り寄せされているそうです

 

 

私も『秋月とうふ家』さんへは

二度行きました

本当に美味しいのでおススメです

 

 

最後に朝倉のおススメとして

紹介されたのが

「藩校サミット」でした

 

私は番組で初めて知りましたが

毎年行われていている

全国の藩主の末裔が揃うイベントで

今年の開催地が朝倉市とのこと

 


 

【藩校】とは・・

 

江戸時代に、諸藩が藩士の子弟や有為な人材を教育するために設立した学校です。

7歳~8歳で入校し、14歳~15歳から武芸を学び文武両道を実践します。教育は四書五経を主とし、蘭学や医学を教える藩もありました。

福岡県には、福岡藩が開いた「修猷館」、秋月藩の「稽古館」、久留米藩の「明善堂」、柳川藩の「伝習館」、三池藩の「修道館」、豊津藩の「育徳館」が存在し、今日まで名前が残っている藩校もあります。

 

【藩校サミット】とは・・

 

藩校サミットは、全国各地に伝わる藩校の伝統や精神を現代の視点で再評価し、時代に活かすことを目的として平成14年(2002)から開催されています。

令和5年(2023)に秋月藩が成立して400年目を迎えました。秋月藩の尚武の精神と人材を育成するための藩校「稽古館」を顕彰し、後世に伝えるために、

令和7年(2025)11月1日(土)2日(日)に全国藩校サミット朝倉大会を開催いたします。

 

そのサミットのための会議に

吉瀬美智子さんが潜入

左から朝倉市 林市長

秋月藩15代目当主 黒田長幹さん

水戸・徳川家15代目当主 德川斉正さん

 

秋月藩藩校「稽古館」

 

秋月藩7代藩主、黒田長堅は秋月藩の学問所「稽古亭」を設置しました。長堅が早世すると、8代藩主に高鍋藩から養子を迎えます。

名君と言われた高鍋藩7代藩主秋月種茂を父に、米沢藩9代藩主上杉鷹山を叔父にもつ秋月幸三郎は8代藩主黒田長舒となり改革を行います。

その改革の中で稽古亭を稽古観(後に稽古館)として整備し、充実を図るため「稽古館文武公令」を発し、「学問の儀は治世安民の要道にして人道の根本」としました。人づくりは国づくり。学問は治世安民のためにあるもので、藩校教育を振興することにより

人材を育成し、殖産興業、福祉、医療の充実、社会資本の整備などの藩政改革をすすめました。この結果、秋月藩医緒方春朔による種痘の成功や、渋沢栄一にも影響を与えたと言われる「論語語由」の発刊につながりました。

藩校「稽古館」の教育理念は、「稽古館の教え」として現代の学校教育に受け継がれています。

 

 

父は古文書を学んでいる影響で

毎年日本のどこかで行われている

藩校サミットに参加しているもよう

知らなかった

軽トラにもこのマグネットステッカーが

貼られていました

 

『藩校サミット』ご興味がある方は是非

 

藩校サミット概要