猿田彦神社
2025年4月27日(日)参拝
さるたひこじんじゃ
住所:三重県伊勢市宇治浦田2-1-10
伊勢神宮と同じく
16年振り2回目の参拝です
社号標
猿田彦神社は
伊勢神宮の創建に尽力した
猿田彦大神の子孫である大田命が
祖神を祀ったことから始まった神社
創建年代は不詳ですが
神宮創建の由縁から
現在まで続く神社とされます
また
猿田彦大神直系の子孫である
宇治土公家が代々宮司を務める神社です
椿大神社は山本宮司でした
大鳥居
柱が八角形をしています
八角形は全方位を意味し
方位除けにご利益があると伝わります
拝殿正面の
参拝者が集まっている場所が
人気のスポット
『方位石=古殿地』です
※画像はHPからお借りしました
昭和11年の御造営まで御神座のあった
神殿跡を印し
方角を刻んだ八角の石柱があります
大神の「みちひらき」の御神徳を表す
八角形の石には
毎日多くの人々が願いをかけています
御祭神
猿田彦大神
猿田彦大神は
ものごとの最初に御出現になり
万事最も良い方へ“おみちびき”になる大神で
記紀などにも「国初のみぎり天孫を
この国土に啓行になられた」と
伝えられています
天孫降臨を啓行された猿田彦大神は
高千穂に瓊瓊杵尊を御案内した後
天宇受売命と御一緒に本拠地である
「伊勢の狭長田五十鈴の川上」の地に戻り
この地を始め全国の開拓にあたられました
【五瓜に梅鉢紋】
八角形ばかり使われているので
御神紋もそうかと思いましたが
違いました
一瞬、櫛田神社と同じ
「五瓜に唐花」に見えたけど
中が梅なので菅原道真公と
関係がありそう
猿の字に口がありません
「口のない猿」は「さ」と読み
神社では祭儀の際の祝詞を奏上する際
「さだひこおおかみ」「さだひこじんじゃ」と
読み上げるそう
佐田彦大神は
伏見稲荷大社の中社にお祀りされていました
境内社の佐瑠女神社(御祭神:天宇受売命)
の画像はありません
御本殿裏
さざれ石
たから石
この舟形石は蛇が乗っているように
見えるため
縁起が良いとされています
今年は「巳年」なので
特に人気があるようです
火打石
ブロ友のるなさんに2つもいただいた
猿田彦神社の火打石も
持って行きました
お里帰りです
水色のほう使いはじめの記事
るなさんが仰るには
猿田彦神社の火打石は
「その日行く道を祓い清める効果がある」
とのことでした
これからも火打石 大切にします
御朱印
「みちひらき」は「啓行」と
書くのですね
今回の旅の締め括りの場所として
今後の人生に相応しい猿田彦神社でした
運転は2日間ともすべて
相棒さんがしてくれたのですが
お蔭様で無事に時間より早めに
レンタカーを返すことができました
今回は相棒さんの希望で
乗ったことがないと言っていた新幹線を
選びました
往復とも遅延も事故もなく
怪我もなく体調も良く
お天気にも恵まれ佳き旅でした
ありがとうございました![]()
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