豊受大神宮(伊勢神宮 外宮)
2025年4月27日(日)参拝
とようけだいじんぐう
(いせじんぐう げくう)
住所:三重県伊勢市豊川町279
2009年5月から
16年振り2回目の参拝になります
前回は正装をしてお一人様参拝でした
相棒さんも
前回は友人の結婚式に参列するため
伊勢市に訪れ
お一人様参拝だったようです
8:20 到着
無料駐車場あります
※参拝に集中したので画像少なめ※
御厩(みまや)
神馬さんはお留守でした
毎月1の付く日は神馬見参があるようです
北御門鳥居
授与所前で空を見上げると
まあるい飛行機雲が
第六十三回式年遷宮御敷地
2013年秋(平成25年)まで20年間
正宮が御鎮座していた場所
前回訪れた時は
2009年(平成21年)でしたから
こちらでお詣りしたことになるかと思います
次回の遷宮は2033年になります
御正宮
今から約1500年前
天照大御神のお食事を司る御饌都神として
丹波国から現在の地にお迎えされました
内宮の御鎮座から約500年後のことです
以来、外宮御垣内の東北に位置する御饌殿では
朝と夕の二度、天照大御神を始め
相殿神及び別宮の神々に食事を供える
日別朝夕大御饌祭が続けられています
御 祭 神
豊受大御神
天女羽衣伝説のモデルだとも伝わります
伊勢にお迎えされる前は
丹波国(丹後も含む)
現在の宮津市に鎮座する
籠神社(元伊勢)に天照大御神と共に
住まわれていたようです
三ツ石
三ツ石の前で
御装束神宝や奉仕員を祓い清める
式年遷宮の川原大祓が行われます
祭典に用いる場所なので
手をかざさないように
人避けの結界が張られています
この場所には昔
宮川(豊宮川)
の支流が流れていたそうですが
大地震で地形が大きく変わり
川はなくなりました
昔は
内宮の五十鈴川と同じように
御手洗場があったのかもしれません
先を急ごうとしたところ相棒さんが
「(別宮を)一社くらいお詣りしよう」
と言ってくれました
風宮
「神風」を吹かせた風雨の神
級長津彦命、級長戸辺命
がお祀りされています
風人間の私は喜びました
5月10日(土)放送の
ブラタモリによると
他の別宮が全て南面するのに対して
土宮だけが東面しています
外宮ご鎮座以前にさかのぼり
古くからの姿を残したものだそう
開運鈴守
以前いただいた
伊勢神宮の開運鈴守を
お返しいたしました
勾玉の形をした外宮は
相棒さんが持っていたものです
今回自分用のお守りは
新たに授かりませんでした
御朱印
はじめて御朱印を拝受したのが
太宰府天満宮だったのですが
その時に神職の方が
「御朱印は初めてですか?
1,2ページ目は空けておきますから
是非伊勢神宮へお参りした際に
内宮、外宮で頂いてください」
と言われていました
前回参拝の時は
御朱印の存在を知りませんでした
あれから(太宰府天満宮にて)
8年の月日が流れ、ようやく
いただくことができました![]()
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