ご訪問ありがとうございますおじぎ

 

私の産土神社は自宅から片道2時間弱のところにあります。

産土神社の境内から繋がっている公園に臥龍桜の木があり

今まで一度も開花の時期に訪れたことがないので行ってきました。

今日は朔日でもありましたしね 車点

この潮風で風化した鳥居が好きなんだ~♡

桜の花がイイ感じ。

名島海岸の海

 

境内の枝垂れ桜も少しだけ花を咲かせていました。

 

こちらに着いたのが11時45分くらい。

新元号をググって、産土の大神様にご報告しました。

別に知りなくもないかもしれないし、ご存知かもしれないけど笑

私の独り言を聞いてもらいました。

産土の大神様を相手に一人新元号発表会。

 

御神酒をあげ、祝詞を奏上していると

お花見に来られているご婦人たちが元号の話で盛り上がっていたので

あまり集中できませんでしたチュー

「令」という漢字を説明するのが難しいのかなと思いました。

しかし、「令」という漢字は予想しなかったなぁ。

どなたか予想されていた方はいらっしゃいますか?

私は1月7日の記事に『光永』がいいと書いていました。

そしてこちらが神社境内から繋がっている名島城址公園の臥龍桜。

樹齢約400年とのことです。

臥龍と名が付く木は龍が地に臥(ふ)しているように見えることからその名が付きますね。

龍な感じは枯れ木の時の方がわかるかも。

 

 

今回は名島神社と隣合っている宗栄寺にも行ってみました。

 

名島弁財天

そうえいじ
住所:福岡県福岡市東区名島1-25-1

 



✱境内入口(名島西公園側)✱

 

「辯才天」とあります。

 

階段をあがります歩く

 

✱弁財天通り✱

この参道を弁財天通りというそうです。

今は桜のアーチになっています桜

参道を歩いていると良い香りがしてきたので、見渡すと。。

 

フリージアが沢山咲いていました。

 

 

沢山の蛇様が祀られています。

 

 

 

 

うんち

 

◆御由緒

名島弁財天

天正15年(1587年)、豊臣秀吉は九州出兵の際に当社を詣で、

この地に九州の守護とする名島城を築くよう小早川隆景に命じました。

その際、隆景は堂を修復して城の鎮守とし、

その後、歴代の福岡藩主から崇め敬われました。

江戸時代には名島弁財天社と称しましたが、明治維新の神仏分離により名島神社と

改称され、弁財天は宗栄寺に祭られるようになりました。

現在は蓄財の神として広く信仰されています。

(掲示板より)

 

 

一見、神社のよう。

 


✱お堂✱

宗栄寺は天台宗のお寺で、総本山は比叡山延暦寺。
ご本尊は薬師瑠璃光如来です。

平安時代の天台僧慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が唐より帰国に際して、

弁才天に祈願して無事帰国できたことを感謝して勧進したものとも言わています。

✱地蔵尊✱

 

帰りに氏神様へも寄らせていただきました。

産土神様と同じように、新元号のご報告をして祝詞をあげていると

気持ちよくなって眠くなってきたのだけど

突然、突風が吹いてきて目が覚めました。

☝は龍神様のお社です。葉っぱがキラキラして綺麗でした。

 

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