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瑞穂舞仲間が21日参拝をしているらしく、忘年会の日に知った神社です。
12月16日の時点で14日目でしたので、今日(12月23日)が21日満願の日になります。彼女の願いが叶いますように…♡
神社の前の川
日本六所弁財天の一社【脊振弁財天】
せふりじんじゃ
住所:佐賀県神埼市脊振町服巻1455
脊振神社が鎮座している脊振山は
佐賀県と福岡県の県境に位置する標高1055mの山で、脊振山地最高峰の山です。
一説では七福神の紅一点である弁財天を乗せて天竺から飛んできた龍が、脊振山の上まで来て天に向かって三度いななき、背中のギザギザした背びれを打ち振ったから「脊振山」と名付けられたと伝えられています。
情報を何も知らないまま伺いました。
これより参拝させていただきます![]()
ピリッとした空気感で、この日ヘロヘロ状態だった私も御神気をビジバシと感じました。「ふぁー、凄-い」と思わず声が漏れました。
草部吉見神社と空気感が少し似ていると感じました。
✱手水舎✱
✱社殿✱
社殿前から振り返ったところ
創建不詳。
日本六所弁財天の一社「背振弁財天」といわれ御祭神は市杵島姫命外の女神。外の女神?
弁財天は仏教伝来後合祀されたといいます。
そのお使いといわれる白蛇様が境内向って右側の石窟に棲んでいるので
俗に『はくじゃさん』とも呼び伝えられています。
神佛混合の昔は同一境内に下宮と多聞坊東門寺が並び建っていましたが
明治七年の佐賀の乱で焼失し、現在の社殿はその後再建されたものです。
五穀豊穣開運財運の神様として崇敬を集め県内をはじめ九州一円から、
参詣があります(境内掲示板より)
上宮は脊振山山頂に鎮座しています。
◆御祭神
市杵島姫命(別称:弁財天)
由来にあった市杵島姫命外の外がわかりませんが、宗像三女神の他の二柱だと
思われます。
懸魚が「波と兎」。虹梁の上に龍さんの頭?じーっと見ましたが
よくわかりませんでした。
✱社殿全体✱
✱社殿全体✱
拝殿・幣殿・本殿
✱観世音菩薩✱
水は張られていませんが池のようにも見えます。
この日は17日で「観音様の日」でしたので、お会い出来て光栄です![]()
✱背振不動明王✱
「病気平癒の力を秘める」とあります。
社殿とこちらと白蛇様で熱心にお参りされている方をお見掛けしました。
瑞穂舞仲間もそうですけど、本気の願掛けに来られる方が多いのかもしれません。
✱石窟✱
由来にも書かれていた白蛇様が棲むとされます。
現在は冬眠中でしょうか ![]()
石窟をくぐった先だと思わる場所に小さくて赤い鳥居がヒョッコリ見えていました。
鳥居の場所まで行ってみます![]()
✱氷室跡✱
白蛇様が棲むとされる石窟は昔、氷室だったようです。
氷室とは天皇へ献上するための氷を氷池から採取した後に貯蔵しておく穴室のこと。
✱猿田彦大神(御神木根本)✱
✱白蛇弁財天✱
先ほどの石窟の穴の反対側に祀られています。
ちょっと離れたところからお参りさせていただき、その場に暫く佇んでいました。
もっと居たかったな♡
この日は不思議と弁財天様の場所へ導かれる日でした![]()
※神職さんはご不在のことが多いようですが、御朱印は社務所でいただけるようです。
こちらへ参拝した日の2日後、ある方より「最近はどちらの神社へ?」と
訊かれたので脊振神社と答えました。
その方も今年行かれたそうで、
「佐賀には、隠された封印を解く鍵を握る神社仏閣が5つある…
と、聞いたことがあります。その一つが、背振神社」だと仰っていました。
他の4社はどこでしょうね。
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