【参拝日:11月19日】
2時20分起床。3時出発。
向かうは熊本県阿蘇郡南阿蘇村。
熊本地震発生後初の熊本県行きです。
地震による通行止めの箇所が多く、ナビ通りには進めませんでしたが
下道のみで6時前には着きました。
しかし九州の夜明けは遅い。
6時頃でも真っ暗。
一番目に参拝予定の神社へ向かう途中
温泉を見つけたので入ることにしました。
6時半からやっており、私は一番風呂。ラッキー![]()
✱四季の森温泉✱
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉
やわらなかお湯でした。気持ち良かった![]()
✱阿蘇山と根子岳✱
この写真で6:59。日の出はまだです。
7:07
ようやく太陽が顔をみせてくれました。
黒い点々は鳥の大群です。
7:10
おはようございます!
一番に参拝予定だった神社へ向かい、車から降りようとすると
職員の方も同時刻に出勤され、
「今から準備がありますので8時半からになります」と言われました。
私はただお参りするだけで良かったですが、
「なんか違うかな」と思い次に向かいました。
職員の方は丁寧な方で感じが良かったのですけどね。
次の目的地、熊本県南阿蘇村の観光スポット『白川水源』に鎮座する
白川吉見神社へ。
しらかわよしみじんじゃ
住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字白川2040
✱一の鳥居✱
これより参拝させていただきます![]()
✱狛犬✱
神社までは川沿いを歩きます。
山門のような神門
空気がひんやりとしていました。
白川吉見神社は白川水源の奥にあるため白川水源に入るときと同様に
環境保全料(入場料)を100円払います。
私が行った時間帯は無人でしたが、箱に100円入れて中に進みました。
水が湧いているように見える不思議な石。
✱二の鳥居✱
✱手水舎✱
柄杓のないタイプの手水舎。
手でそのまますくって清めました。
✱水汲み場✱
南阿蘇村はカルデラの恩恵を受けて他にも多くの湧水が溢れていますが、
その中でも特に水質が良いとされているのがこの白川水源を流れている水です。
白川水源の水はその水質の良さから、1985年に名水百選に選ばれました。
✱拝殿✱
◆御祭神
国龍大明神(くにたつだいみょうじん)
罔象女命(みずはめのみこと)
◆御由緒
当社は阿蘇神社の末社として、古代より水源の守護神として尊崇され、
境内の中央から涌水する大泉流は、これより西方南郷谷及び菊池南部熊本飽託の肥後平野を潅流して幾千ヘクタールの水田を養い湧水池は肥後名勝の一つに数えられた。
元禄(1688~1703)14年6月第5代肥後藩主・細川綱利公が山狩の際参拝され
「当社は余が領地養田の源神で水恩広大である。速やかに社殿を修造せよ。」と
郡代に命じ造営されたと言う。
嘉永年間(1848~1853)細川韶邦公(後に初代熊本藩知事)又明治初年第14代護久公護美公が参拝され九曜紋章付きの社幕を奉納されたと云う。
現在の社殿は明治41年火災により炎上したため翌42年12月新たに造営竣工されたものである。又当神社内の社木も昭和21年の台風により樹齢数千年の老木数本が倒れ現在数となる。
明治初期熊本県が「白川県」と呼ばれたのも又地名の「白川」村名の「白水村」も
この境内の湧泉より名付けられたと言われています。
✱本殿✱
✱本殿裏✱
✱境内社(天満宮・子安観世音・馬頭観世音)✱
✱湧水池✱
この名水は水量が多いことでも有名であり、毎分約60トンもの水量を誇っています。
とても澄んでおり、音はなく静かに湧いていました。
✱御神木(イチョウ)✱
イチョウの黄色い絨毯がてきていました。
社務所のような建物はなかったと思います。
御朱印はありません。
そういえば今朝、ハロ現象の夢を見ました![]()
夢に虹が出てきたのは久しぶりで、とてもきれいでワクワクしました。
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