昨日は冬休み前最後の登園でクリスマス会もあり、子供達はプレゼントをもらいケーキを食べて楽しい1日でした。
帰って夕飯を食べてお風呂に入って寝る準備をしていた時に事件は静かに起きました。
歯磨きの準備をしていた時に後ろから次男がぽつりと「消しゴムがとれない」と、、
私「消しゴム?どこの消しゴム?」と聞くと
次男「鼻の中」
私「・・・・・・・・・・はい?」
恐る恐る鼻の中を見たらありました。
消しゴムが。
大好きな鬼滅の刃のクジで当てた炭治郎柄の小さな消しゴムが。そこにはありました。
なぜそこに?なぜ入れた?なぜ入った?
頭の中なぜなぜなぜなぜばかりでしたが何とか取り出そうと鼻をかませめり、紙縒りをつかってクシャミをさせてみたり、最終的にピンセットで取ろうとしましたが取れません。
こん時に限って旦那は夜勤で不在。
ダメ元で病院に電話したら、先生がいるので来てくださいと言ってもらえて急いで病院に行きました。
案の定押さえつけられピンセットで取ろうとしましたが取れず、鼻血だらけで号泣する次男。
先生も諦めて「明日耳鼻科に行ってください」と。
その後帰ってやっと寝れたのが23時、親子でクタクタで就寝。
寝てる時も私は心配で寝れず何度も次男の生存確認をしました。当の本人は変な鼻息で熟睡。
思わず「鼻に消しゴム入れてよく眠れるな…」と言ってしましました。
そして今日朝イチで耳鼻科へ。
先生から「鼻に消しゴム入れたくなったの?」と聞かれ頷く次男。もう笑ってしまうわ。
肝心の処置は鼻血は出たもののスポッと取れました。
さすが耳鼻科の先生。
次男は鼻血を垂らしながらニヤリとしていました。
良く「二人目は楽」って聞くけど、階段から落ちたり、こけておでこ縫ったり、こけて唇パックリいったり、消しゴム鼻に詰めたり全部次男しか経験していません。
彼が今後何をしでかすか本当に恐怖です。
小さいお子さんがいるご家庭は子供の鼻に注意してください。
思わず「これを鼻に入れたらどうるんだろう…」と好奇心が勝つことがあります。そして痛い目をみて学びます。
こんなことする子は稀だと思いますが。
本当に我が子のアホさを痛感しました。
それでは皆さん楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
