今日からお盆休みです。
連休中は転職活動の疲れを取るために、ゆっくり休むつもりです。
転職活動もがんばってはいるものの、なかなか良いご縁につながらず、暑いなかスーツを着て企業訪問を続けています。
この8週間で9社の面接を受けました。
いまのところ、
不採用:4社
辞退:4社
保留:1社
という結果です。
「保留」の1社は昨日面接を受けた会社ですが、おそらくお盆明けに不採用の連絡が来ると思います。
私自身も、説明された業務内容が自分に向いていないと感じたので、せっかく準備をして面接に臨んだのに残念でした。
実際に話を聞いてみるまで分からない部分もありますが、派遣の仕事で面接に行くと、事前に聞いていた情報と違っていたと思うことは多いです。
これは私の確認不足も原因なのですが、派遣会社の求人サイトに記載されている情報と企業から説明される内容が一致しなかったときは、なんだかガッカリしてしまいます。
それを確認する場が面接なんですけどね。
今後は、派遣会社の情報だけで判断せず、事前によく企業リサーチをしてからエントリーした方がよいと学びました。
さて、今日は最近の転職活動で経験したことを書いてみます。
ちょっと失礼だと感じた面接官の対応についてです。
【失礼だと感じたこと: その1】
急に面接会場が変更されたうえに、面接官が遅れてきた。
ある企業に訪問したときのこと。
面接当日、待ち合わせ時間の1時間前に派遣会社の営業担当者から電話がありました。
「せんかさん、急で申し訳ないんですけど、企業様から面接場所を変更してほしいと言われまして…。
これから〇〇駅まで来てもらうことはできますか?」
と言われました。
私は急すぎて、びっくりするやら焦るやら。
すでに変更前の会場に向かっていた途中だったのに、慌てて電車を降りて、別の路線に乗り換えなければならなくなりました。
余裕をもって家を出ていたおかげで時間には間に合いましたが、前日に会場の下見までして準備しておいたのに、その努力が無駄になってしまいました。
さらに面接会場に着いたら、3名の面接官のうち2名の方が時間より遅れて来られ、10分ほど待たされることになりました。
企業側にも事情はあったのかもしれませんが、場所の変更や面接官の遅刻について理由の説明もなかったため、
「この会社、大丈夫かしら?」
と不安になりました。
なんとなく「ここで働いたら雑に扱われそう」と思ってしまいました。
結局、その会社は面接のあとで辞退しました。
企業に対してよい印象を持てなかったのもありますが、実際の業務内容についても不安に思う点があったからです。
【失礼だと感じたこと: その2】
面接中に面接官が席を外してしまった。
別の会社を訪問したときの話ですが、面接の途中で、面接官が急に席を外されてしまいました。
「すみません、急な案件が発生してしまって。5分ほど席を外します。」
と言って部屋を出て行かれました。
面接官1名で対応されていて、とても忙しそうな会社でしたが、面接を中断しての離席には驚いてしまいました。
その面接官はパソコンの画面を見ながら、私との面接をしていました。
もちろん、話は聞いてくださっていたと思うのですが、パソコンに急ぎの連絡が入ったのか、そちらの対応を優先されたようです。
面接官の方が戻ってくるまで約5分、派遣会社の営業さんと二人で待っていました。
もしも一人で待たされていたら、余計に不安になっていたと思いますが、隣で営業さんが気を遣って話しかけてくれたので、なんとか気分が紛れました。
どうしても席を外さなければならない事情があったのだとしても、なんだか失礼だなぁと感じてしまいました。
この会社ともご縁がなかったようなので、それでよかったのだと思います。
面接はお互いがマッチするかを確認する場所なので、こちらも冷静に企業を見て決めようと思います。
早く仕事を決めたいと焦る気持ちはありますが、この連休はゆっくり休んで、お盆明けからまたがんばりたいです。