12月にTOEICを受けることにしたので、数日前からTOEICの勉強を再開しています。
今日の午前中は、リスニング問題を解きました。
久しぶりだったからか、内容をポロポロ聞き漏らして、あまり調子が出ませんでした。
短い会話文を聞いて、選択肢の中から答えを選ぶ問題も、自分の思いこみで判断して不正解になったものがありました。
例えば、店員とお客さんの会話では、日本人の感覚だと、こういう対応はしないだろうと思うシーンが出てきます。
電話をかけてきたお客さんに、「店長がいま家族とバケーション中でいないんです」と答えたり。
日本の会社なら、「あいにく本日は責任者が不在のため、折り返しご連絡致します」と言うと思うのですが、サラッと「家族とバケーション中」と答えるところが文化の違いだなと思いました。
家族との時間を大切にして、そのためにお休みをとるのは全然悪いことではないという感覚なのでしょうね。
社外の人に、担当者がバケーションをとっていることを隠しておく日本は、休むことに罪悪感を抱く文化を反映している気がします。
私はその問題で、日本人的な感覚で判断してしまったせいで、不正解になりました。
そもそも、内容の聞き取りができていなかったのが問題なのですが。
とにかく、今日得た学びは、外国との文化の違いで勝手な思いこみをしてはいけないということでした。
先週、英検の二次試験が終わったばかりだし、その結果も出ていないうちからTOEICの勉強に切り替えるのはちょっと大変です。
でも、これが今年受ける最後の試験になるので、楽しもうと思います😊