娘が今日、英検準2級の二次試験を受けてきました。
私も娘のために早起きして、会場まで付き添いました。
朝が弱い娘がちゃんと起きられるか、自宅から遠い会場まで一人で迷わずに行けるか心配だったので、一緒に行くことにしたのです。
会場は、自宅から1時間15分くらいかかる所でした。
私も行ったことがないし、普段電車に乗りなれていない娘だったら、さらに迷いそうな所に思えました。
自分と同じく方向音痴な娘が行ったらきっと迷うだろう。
だから、私が事前に下見をして道順を確認したうえで、当日も付き添おうと決めたのです。
下見に行った昨日は、案の定少し迷いましたが、地図アプリのおかげでなんとか会場まで辿り着きました。
時々立ち止まって、アプリとにらめっこしながら、自分の立っている位置から右に進むのか、左に進むのか、直進するのかをメモ帳に書き込みながら進みました。
私には東西南北が分からないので、道順をメモするときは、目印になる建物の名前と右、左、前の三つの方向をメモするだけです。
あくまでも基準は自分の視界。
(方向音痴な方なら、分かっていただけるでしょうか?)
とにかく、このメモを頼りに進めばバッチリというものが完成したので、今日は「私に任せて」という勢いで出かけました。
でも、行きの電車の中でも、最寄り駅で降りてからも、制服を来た高校生をたくさん見かけました。
目的地は同じよね?という感じで、みんな同じ方向に向かって歩いて行きました。
たしかに受験する人が多いから、それっぽい人達について行くだけで、会場まで辿り着くことができたんですね。
娘が迷うかどうか心配する必要もなかったし、前日に私が下見をする必要もなかったのかもしれません。
むしろ、保護者に付き添ってもらってる子なんて他にいなくて、なんだか恥ずかしくなりました。
会場の前で娘を見送ったあとは、一人で帰ってきました。
やっぱり私は過保護だなぁ…とちょっと反省しながら。
もし、道に迷って遅刻したせいで受験できなかったとしても、それは本人の責任。
困る前に手を差し伸べようとするのは良くなかったかな。
でも、下見に出かけた昨日は、お天気も良く休日のお出かけを楽しめたので、私にとっては気分転換になりました。
次回から娘には、一人で行ってもらいます 笑
