先週は、息子と娘の卒業式がありました。それぞれ小学校と中学校を卒業しました。

子どもたちの成長した姿を見て感動したというよりは、静かな安心感に浸れる式でした。

いまは多くの学校で、簡素化された卒業式が行われていますね。

息子の小学校でも、卒業証書授与のとき、一人ひとりの名前は呼ばれましたが、壇上にあがって校長先生から直々に卒業証書を渡されることはありませんでした。

娘(中学)の方は、卒業式の練習にもほとんど参加せず、
「式には出たくない」
と言っていたので、どうなるかと思っていましたが、結局ふつうの式には出席しませんでした。

代わりに、一部の生徒たちだけを集めて、時間帯と部屋を変えて行われた少人数の式に出させていただきました。

その式に参加した生徒は、娘を入れて8人くらいでした。

先生方も回を分けて大変だったと思いますが、丁寧な式を行っていただきました。

卒業式のギリギリ2日前に、担任の先生と電話で話して、別の時間帯での参加を決めました。

先生からは、娘さんがみんなと一緒に参加できるようご家庭でも話してくださいね、などと言われることもなく、娘がいちばん納得できる形でと、提案していただきました。

先々週の娘は、こんな様子でした↓


通常の卒業式とは違うスタイルでしたが、無事に卒業できてよかったです。

終わったあとで、静かな安心感に浸れる式でした。