「失敗してもいいよ」
とか
「失敗を恐れるな」
とかよく言われるけれど。

それでも
失敗を怖がってしまうのは、

失敗して怒られて
悲しかった…
恥ずかしかった…

失敗して人に迷惑をかけて
自分なんてダメだと思った…

そんな辛い記憶が
残っているからで。

失敗しても許された
失敗しても受け入れてもらえた

という感じで、
まずは安心して失敗を
体験させてくれる場所や
受け入れてくれる相手を
探すことから始めるのが
いいと思う。

「ここなら大丈夫」
「この人の前でなら大丈夫」
と思える場所で、
やってみたかったことを
やってみる。

そうやって
失敗した→許された
を繰り返しながら、
「失敗してもいい」
を体得できるのだと思う。

私も、
失敗を許してもらえる
と思える人の前で、
少しずつ練習している。