今朝ふたたび夫と
家計の話をした。

自分の気持ちを
落ち着いて話した。

私は、
これはイヤだと
思っていることも、
夫を攻撃する言い方に
ならないように
気をつけて話した。

結局、
私の気持ちは受け入れて
もらえなかった。

だから、
私がイヤだと思っている
夫のやり方に従うのではなく、

夫に納得してもらえる
別の方法を考えることにした。

とりあえず私から
別の方法を考えて提案したが、
すぐに
「それではダメだ」
と却下されてしまったので、

夫にも別の案を考えて
もらうことにした。

私は、自分に対して
「あなたは
    自分の気持ちをがんばって
    伝えたね。」
と思えた。

今は、それでいい。

実は、
夫と二人で話している間
私の母も同じ部屋にいた。

別に、
話している内容は
聞かれてもいいと思った。

夫との話が終わったあと
しばらくして、

母が私に
( さっきまで何事も
  なかったかのように )
「お昼ごはんはどうするの?」
と聞いてきた。

今は、
そういう話はしないで欲しい
と思った。

さっき自分に対して思った
「自分の気持ちを
    がんばって伝えられたね」
という言葉を母にも
言ってもらいたかった。

でも、母は
人の気持ちを考えられない。

だから、
「このタイミングで?」
という言葉をいつも言ってくる。

きっと
母はあまりにも長い間、
自分の感情に蓋をしたまま
生きてきたから、
人の気持ちに寄り添うことが
できなくなってしまったのだ。

私は、思いきって母に
「今はそういう話をしないで
    欲しい」
と言ってみた。

「私の気持ちを考えて欲しい。
    旦那さんに、がんばって自分の
    気持ちを言えたねって
    言って欲しかった。」
と言ってみた。

母は、
「だってお昼ごはんが…」
と言いかけたあと、

「そう。分かりました。」
と言って部屋を出て行った。

母にも
自分のほんとの気持ちを伝えた。

今の母は、
こういう反応しかできなかった。

それでいい。