昨日は京都で、えいみーさんの
心屋塾初級セミナーに参加させていただきました
7月に、えいみーさんの入門講座に参加したので、さらに深く自分と向き合ってみたいと思って、申し込みました。
途中、あるワークの中で、自分の母親と向き合うことになりました。
「イヤだ!」
と強く抵抗する気持ちが湧いてきて、その時点から涙が溢れてきて、止まらなくなりました。
アシスタントのさきさんが、後ろに来て、優しく私の背中をさすってくださったので、ワークを続けるよりも、ゆっくりそのままの感情を味わっていました。
最近の私は、
母から何かを言われても反応せずにいることで、だいぶ楽になれていたはずだったのに。
ようやく自分なりの対処法が見つかったと思っていたのに…
ほんとは、自分の中でまだ納得できていなかったんだなぁ。
自分の中に、ずっと置き去りにされたままの、根深い感情があったんだなぁ。。
だから、同じ感情と向き合おうとするたびに、涙が溢れて止まらなくなるんだろうなぁ。。
頭で分かったつもりになっていただけで、心の奥深い部分を見ることが怖くて、無視してきたんだろうな。
そんなことを感じました。
私、ほんとは、
どんな言葉が欲しかったんだろう?
「ずーっと気づいてあげられなくて、さびしい思いをさせてごめんね。」
かな?
それとも、
「わたし、ここにいるよ。」
「こっちを見て!」
「怒らないで。」
「笑って。」
「私のこと責めないで!」
なのかな?
自分がほんとに欲しかった言葉は?
昨夜、寝る前にセミナーを振り返っていろいろ考え出したら、また涙が溢れて止まらなくなり、しばらく寝つけませんでした。
いま、家族の中で自分が孤立しているように感じるのも、古傷が癒えないまま、心が
「さびしい私に気づいて欲しい!」
と訴えているのかもしれません。
分かってもらおうとするのではなく、「自分で自分を癒す」こと。
やっていたつもりになっていたけれど、まだ深く向き合うことを避けてきたから、何度も目の前に表れるのかなと思いました。
こうして涙を出しながら、ときどき自分の気持ちを自分で受け止めること、続けていこうと思います。
講師のえいみーさんが、私でも合わせやすい、ゆっくりなペースで講座を進めてくださったおかげで、ゆっくり自分と向き合うことができました。
えいみーさん、
長時間のセミナー、おつかれさまでした。
参加して良かったです。
ありがとうございました。
また、
アシスタントのさきさんとせいらさんには、必要なタイミングでそっとそばに来て、サポートしていただけたことが嬉しかったです。
ありがとうございました。
同じグループやペアで、ご一緒してくださったみなさんとも、
初めてお会いしたのに、打ち解けて話せたことが嬉しかったです。
みなさん、
ありがとうございました!