今日は、
朝起きてから頭痛がひどく、
下の子を学校に送り出すまでは
がんばって起きていたけれど、
しんどい。
少し休まないと無理だな
という状態になり、
午前中だけ仕事を
休ませてもらうことにした。
上の子(娘)は、いつもどおり
8時を過ぎても起きてこなかった。
今日はいっそう
娘を起こす元気がなく、
学校に遅刻の連絡だけ入れて
私もまた寝ることにした。
午前11時ごろ、
頭痛も治まってきたので
起きて仕事に行くことにした。
その頃
娘もようやく起きてきて、
出かける支度を始めた。
今日は娘と遅刻仲間。
娘の方が少しだけ先に家を出た。
私も後から自転車で出かけて、
歩いていた娘に追いついた。
娘の後ろ姿を追いかけながら、
「すごいなぁ」
と感心してしまった。
この時間に家を出ても
普通に歩いて学校に行っている。
私だったら、
こんな時間から学校に行くの
すんごく勇気がいるのに。
普段と同じペースで
学校に歩いていく
娘の後ろ姿を見て、
なんだか頼もしく思えた。
自分の決めた時間に家を出て、
自分の足で、自分の意思で
歩いている娘がカッコよく見えた。
ここ、普通の親なら
心配するとこかもしれないけど。
学校の先生から見ても、
お母さんがそんな風に
娘さんを放置しているから、
他の生徒たちが
あの子ばっかりズルい
って不公平感を持ってしまう
じゃないですか!
とか叱られそうだけど…
なんか、この子すごいなー
という気持ちになれたので、
今日は一緒に遅刻して良かった
なんて思った 