昨日は、学生時代の友人と久しぶりにLINEで話した。

彼女とは、学生のときからお互いの恥ずかしいエピソードを笑い合える関係だった。

先生に怒られたとき。
バイト先で失敗したとき。

気分が落ちこんだ出来事も、彼女には笑い話に変えて報告できた。

自虐ネタで笑いを取るというよりは、自分の「恥エピソード」を笑ってもらいたいという感じだった。

彼女も、私に恥を報告してくれるときは、大げさな話し方でなく、落ち着いた普段どおりの口調で聞かせてくれた。

だから、安心して笑わせてもらってきた。

今は、お互いすぐ会える距離に住んでいないので、ときどきLINEで連絡を取り、年に一回会うくらいだけど。

彼女と話すときは、気取らずふざけた会話ができるのが嬉しい。

ちなみに昨日は、同世代の「あるある」ネタで盛り上がった。

自然なタイミングで話が終わり、
わざわざ言わなかったけれど
「話せて楽しかった」
「また話したいなぁ」
という満足感が残った ニコニコ