またまた「怒り」についてのお話です。
なんで、私はこのテーマについてばかり書いてしまうんだろう?
ずっと「怒り」を抑えられる人になりたかったです。
外では、怒らない「いい人」の仮面をつけているのに、なぜ母親には「怒り」の感情をまるごとぶつけてしまうのか?
いろんな方法を試してみました。
「怒り」をテーマにした記事を読んでも、私が目にするのは「怒り」を出せない人に向けてのメッセージばかりでした。
私は、特定の人に対しては、めちゃくちゃ「怒り」を出せるので、出せない訳ではない。
特定の人にしか出せないからこそ悩んでいるのだ、と思っていました。
最近ようやく、怒りを出さなくて済むパターンを自分で作れるようになってきました。
話は飛びますが、、、
アダルトチルドレンによく言われる「共依存」という言葉が嫌いでした。
私自身が、依存していることを認めたくなかったからです。
というより、昔は依存していたけれど、いまの私は母に依存していない!
と思いたかったのです。
でも、私がまるごと怒りをぶつければぶつけるほど、母も私に依存してくるのかも?
と思い始めてから、ようやく「怒り」を出すことをやめよう、と思えるようになりました。
それで、母から嫌なことを言われたら「反応しない」、部屋から無言で出ていく、という行動を取るようにしています。
これが正しいのかは分かりませんが、ほとんど怒りを出さなくて済むようになり、楽になれました。
まだ、試しにパターンを変えるということを始めたばかりですが、しばらく続けてみようと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。