外で人と食事をしていて、
私が話している途中で
料理が運ばれて来たときは、
いったん話を止めている。
店員さんに自分の話を
聞かれるのも恥ずかしいし、
テーブルに料理が
並べられている間は
落ち着かないので
黙って待っている。
店員さんが去ったあと、
さっきまでしていた話の
続きをしていいものか?
迷ってしまう。。
さっきまでは普通に
話していたけれど、
いったん中断したあとで
続きを聞きたいと思うほど
みんなは興味を持って
くれていたのかな?
「私の話は面白くない」
という前提でいるから、
再開する勇気が出ない。
相手が、
「それでそれで?」
と聞きたそうな態度を
示してくれれば話すけど。
もう
「やめておこう」
と勝手に遠慮してしまう。
なんなら、私自身が
さっきまで話していたことを
忘れてしまったかのように
振る舞ってみせる。
目の前の料理を
「わぁ、おいしそう♪」
と言ったりして。
ほんとは、、、
「続きを話したい」
のに。
みんなは、
料理が運ばれてきた瞬間に
私の話なんてどうでもよくなって
いるだろう。
だから続ける「価値」はない。
話す内容に価値をつけ、
勝手に拗ねてただけだった。
そんなふうに中途半端に
話を終わらせてしまうから、
自分から
「ヘンな人」
になっていたのかもしれない。。