しんどい時に、傍にいて欲しい人。

共感してくれる人
否定しない人
休んでていいよと言ってくれる人


しんどい時に、傍にいて欲しくない人。

私だってしんどいのにやっているのだから、あなたもやりなさいよと言ってくる人。
(休むことを許してくれない人)

私の方がもっとしんどいのよ、と自分のしんどさだけを訴えて、こちらのしんどさなど大したことないと決めつける人。

余裕がないんだろうね。
こちらもタイミングが悪いんだろうね。


しんどい時にかけて欲しくない言葉。

「~したら?」というアドバイス。
相談したい訳ではないのに。

お腹痛いと言えば、
「ヨーグルト食べたら?」
とか。
(ストレス性の胃痛の時に、食べ物を勧められても困るアセアセ)

しんどさの原因は体力不足だと判断して、
「筋トレしたら?」
とか言われても…。
(疲れて、筋トレする元気なんてないよアセアセ)


ここで、すぐに怒っちゃダメなんだろうな。。
相手は、相手の世界で判断しているだけだから。

相手も、しんどくて余裕がないから、目の前で休んでいる人を見ると腹が立つのだろう。

そういう時、その人の前で休む姿を見せたり、うっかり「しんどい」なんて言っちゃいけないのだろう。

こちらから、
「あなたも休んだらいいのに」
なんて言葉を返したら、余計に相手の怒りは強くなるだけだ。
(しんどくても休めない人なのだから)


アドバイスしてくる人には、
「私しんどいから、ちょっと休むね」って言うことにしよう。

先に、私はこう決めたよって言ってしまおう。
アドバイスはいらないことを言葉で示すようにしよう。


ほんとは、、、
「しんどいんだね。」
「休んでていいよ。」
って言って欲しいだけなんだけど。

共感してもらおうとするから、余計にしんどくなるんだね。