昨日は、ゆるメンラボの会に参加しました。
内容についての詳細は書けないので、今後自分がこの会を通じて、何をして行きたいか、思ったことを書きます。
ここから先、いきなり文体が変わります(笑)
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終わってから、色々考えた。
まず、私から見てメンバーの皆さんが、とても話す力が高かったので、そのことに驚いた。
私と同じように、話すのが苦手な方ばかりだと思っていたのに、やっぱり自分とは違うのだな、と思ったりした。
最後に振り返りをしたときも、みんな一人一人の言葉で、自分が感じたことを話していた。
私は、このメンバーの前でなら、いつもより自分を出して話せそうだと思っていたのに、最後の振り返りでは、言葉に詰まってすぐに話せなかった。
「言葉に詰まって」というのが正しいのかわからない。
今まで、心理とは関係のない他の講座に参加したときでも、
「最後に一人ずつ感想を」
と言われると、めちゃくちゃ緊張していた。
その時間が、とても苦痛だった。
やっぱり、
何かいいこと言わなきゃとか、
変なこと言っちゃいけないとか、
自分らしい言葉で話さなきゃとか、
自分の話す順番が回って来るまで悩みまくって、結局ごくごく当たり障りのない、つまらないコメントをすることが多かった。
昨日は、そういうこと考えずに正直に話そうと思っていたのに、自分の順番が回ってきたとき、やっぱり頭の中に何も言葉が浮かばなかった。
今までのように、無理して当たり障りのないコメントをするのもイヤだったし、かといって言葉が出て来るまで、他の皆さんを待たせるのもイヤだった。
だから、順番を最後にしてもらったけど、再度自分の話す番になっても、話したい言葉が頭に浮かんでこなかった。
「順番最後にしてもらったくせに、全然いいことが言えないんですけど…。」
とか変な前置きをしながら、その時思いついたことを、頭が整理できていない状態で話した。
自分の考えを人前で話そうとすると、なんで言葉が出て来ないのだろう?
無意識に、頭を整理してから話さなきゃいけないと思っているのかな?
無意識に、いいことを言って賞賛されたいと思っているのかな?
仕事で業務報告をするときみたいに、まずは結論からとか、うまく話そうとして、力が入り過ぎているのかな?
自分でも、何故なのかよくわからないけど…。
今後も、ゆるメンラボの集まりには参加しようと思っているので、優しく待ってくれるメンバーに甘えながら、ゆっくり自分の考えを話す練習を続けて行こうと思った。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。