2026年は4月5日がイースター当日でしたね

 


 皆様はいかがお過ごしでしたか^^

 

 

 

私が小さかった頃はイースターなんて

言葉さえも知らなかったのですが

いつの頃からかこの時期になると日本でも

イースターグッズを見かけるように

なりましたよね

 

今年カリフォルニアにて買い足したイースターグッズ^^

カリフォルニアでも

この時期になるとスーパーでは

イースターのお菓子、雑貨屋さんでは

イースターをモチーフにしたカラフルな

小物などが並びます♪

 

雑貨屋さんのhobby&lobbyにて


今年は私は現地のクリスチャンの

お友達にお誘いを受けて

初めてイースターフライデーに

参列してきました

 


私はキリスト教徒ではないのですが

教師であるメキシコ人の友人は

日本の文化や歴史に興味を

持ってくれてとってもリスペクト

してくれていて…

お互いシェアしあっている仲です^^

 


招待されたのは

Passion of Christ Representation

キリストの受難

つまりはイエス・キリストの受難を

演劇として表現する宗教イベント

 


特にヒスパニック系コミュニティで

グッドフライデーに合わせて

町や教会周辺で大規模に行われるとのこと

 

 

 

この受難劇が生まれた背景を

遡るとその昔は多くの人が

読み書きができなかった時代で

聖書を読めない人々に教えを伝えるために

教会が教育ツールとして考えたのが

始まりだったそうです

 

 

 

実際この日はイエスの最後の晩餐〜

逮捕〜裁判〜十字架刑まで全て

スペイン語で行われたのですが

劇のおかげで、完璧に理解でき感情移入まで

してしまったほどでした・・・w

 

この日の思い出にこちらのオーナメントをお迎えしました^^

かなりリアルに再現されていて

キリストが大きな十字架を背負って

歩くシーンや実際に十字架に

手足を金槌で磔にされるシーンは本当に

心臓がドキドキしてしまいました・・

 

 

 

そして翌日の土曜日は

特に何もなく、

翌日の日曜がイースターサンデー

キリストが復活した日と

習いましたが・・・

 

 

 

実際はイースターサンデーは

前日の土曜日の夕方から

スタートするのです

クリスマスも同じ考え方です




そのため信者は土曜日の夕方から

夜まで教会で集まるのだそうで

彼女も夜8時から11時までいたそうです


 

 

信者にとってみたらキリスト生誕を

祝うクリスマスよりも一度処刑されたにも

かかわらず復活を遂げるという

イースターの方がより重要な日だと

私のお友達は言っていました

 


そして日曜日は家族や友人と

のんびりと過ごすそうです^^

(前夜は夜まで教会で過ごすので

この日は教会には行かないそう)

 

 

 そんなわけでイースターサンデーは

彼女を含め総勢8人で

近くのビーチで過ごしました♡



私は大家さんのお庭で採れた

オレンジのマフィンを焼いて

ティーポットも持参してお茶も

淹れました♪

 


みんなでカードゲームをしたり

バドミントンをしたり昼寝を

している人も各々がやりたいことを

やりたいようにして過ごしました♪

 

イースターチョコレートも♡

改めて他国の文化、特に宗教を知ることは

自分自身の国をさらに知ることでも

あるんだな〜と感じました^^


お友達からの嬉しいメッセージ♡

 

今はお友達の国が戦火に巻き込まれて

いたり、家族が残されていて

落ち着かない日々を過ごしていたりと

日本に住んでいたらまずいない

状況下の友人がいます

 

 

何も大きなことはできないけれど

他国を理解をし自分ができることを

行動に移す、まずは目の前にいる人を

大事にすること

 

奥のティーカップバーニー🐰は大家さんから…♡

 そして自分自身にも常に

ゆとりとスペースを・・・♡

 


 ホッと一息深呼吸

Time for Tea・・・♡