9月からカレッジで念願だった

Culinary Art(料理芸術)の

学びをスタートしました♪


クラスで使うテキスト

初めてカリナリーアートと

聞いた時には???

Culinary?(料理)って?

Cooking (料理)じゃないの?と

Arts???芸術??

はてなマークだらけでしたが・・

 

 

 

Culinary Artsと呼ばれるのは…

料理は単なる食事作りではなく

美的感覚

(盛り付け・色彩・味の調和)

高度な技術(火入れ・調理法・

食材の知識)を融合させる

専門領域なのでArtsが

使われるそうなのです!

 

 

さらに気になってCulinaryについて

深掘りしてみると・・

 

 

ラテン語のculina(台所という意味)が

語源でそこからculinariusになり

culinaire(フランス語)→

英語のculinaryになったそうです^^

 


またart  という単語は

美的想像(芸術)と熟練した技(技術)

の両方を表すそうで

Culinary Artsはまさに料理を

科学的・職能的に扱うと同時に

美的創造的に捉える表現なのだな〜と

感じました♡

 

 

そして今学期に学ぶのは

Plant based cuisine

植物性がベースの食事について

オンラインクラスで生徒は30名

年齢は様々!

 

 


 

ちなみに似たような言葉で

ヴィーガンやベジタリアンという

言葉もありますがこの2つは

食事や生活から動物性を

排除するという考え方になるそうです


スーパーマーケットのレジ横にもPlant-Based の雑誌

一方プラントベースは

植物性を増やす植物性を主とした

という意味で似ているようで

だいぶ異なりますよね^^

 

 

 

 

なのでこのクラスの

お友達はお肉を食べる人もいて

(私もそうです)

でもみんなお野菜の

お料理に興味がある素敵な

メンバーたち♡



我が家は主人も娘たちもお肉が

好きなので無しにするわけには

行きませんw

…私はなくても良かったりします^^



家族が喜ぶ食事でありながらも

身体が喜ぶ食事、心が満たされる

食事が私が目指すところなので

今回のクラスでさらにお野菜と

お肉やお魚の調理やレシピの

幅や可能性を探れたらなぁと

思ってます^^

 

 


振り返ると

駐在帯同で3年前の10月に渡米・・

 

 

中高英語を学びイギリスにも3年いたので

(15年くらいブランクがありましたがw)

少しくらいはできるだろうと思っていたら・・

 

 

 

まさかの!アメリカ英語が全く聞き取れない

聞き取れないからもちろん話せない…




今だに鮮明に覚えています、

日本を出発しLAに着いてウキウキ

お腹が空いたからと途中で寄った

素敵なマーケットでメニューを

注文した時に何か聞かれたのですが

え、英語?何語?みたいな衝撃を…w



そんな0のスタートから

英語を学び続けること約3年

 

 『アメリカでESLのカレッジに通う♪』西海岸から…季節と五感でつながる おもてなしサロンTime for Teaへご訪問ありがとうございます^ ^ はじめましての方はこちらから♪…リンクhama-sush-jp.pro


いまだに英語は微妙ではありますが

友達だけはいっぱいできました〜w

 




そして折れない心と度胸もつきましたw

 


 

オーガニックとプラントベースと

言えばやっぱりここカリフォルニア!

本場で学べることに感謝して…♡


クラスで頂いたユニフォーム^^

学びながらいつもブログをご覧くださっている

皆様にも最新の情報とお料理を

発信していけたら・・と思っています♡

お楽しみに〜♪