たくさん悩んで、ぶつかって
自分がどこに向かっているのか
分からなくなって、
何度も「向いてない」と
諦めそうになりながら
それでも立ち上がる。
それは、諦めそうになるたび
色んな人が、
「この瞬間」を見せてくれるから。
こんにちは![]()
「頑張りに気づき、安心の世界を広げる
」
寄り添い型 夢実現コンサルタントの
川内 奈穂子です![]()
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起業をして3年。
全然、順風満帆ではなかった私。
21年かけて貯めてきた全財産が
なくなるんじゃないかっていう位
貯金を崩して、
生活するのに精一杯な日々を過ごしました。
周りの人にはもちろん、
家族にもそんな状況を悟られないよう
必死に隠して、
必死に強がって、
でも、1人の時間には
あのまま銀行で働いていたら
お金がなくて困るなんてなかったかも
せめて、子どもが成人してから
踏み出せば良かったんじゃないか?
好きなことをしたいなんて
単なるワガママでしかなかったのかも。
何度も何度も、
自分の選択が良かったのか
間違ってなかったのか
問い続ける日々を過ごしてきました。
それでも続けて来れたのは
まぎれもなく、
クライアントさんの変化を
目の当たりにしているからだと思います。
この瞬間を、もう一回見たい。
この次は、どんな瞬間に立ち会えるんだろう。
その気持ちが、踏ん張る力をくれる。
踏ん張る力の源がそれだとすると、
踏み出した力の源も同じだった。
そんなことを改めて感じた
今日はそんなお話。
プロコーチ養成講座を学び始めた時に
日々の気づきをまとめていたノートを
久しぶりに読み返したら
こんなことを書いていました。
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2016.3.26
人と会って人が喜ぶ姿を見たい・見るのが好き
「あなたは大丈夫」の気持ちを持って
一緒に考え、行動する。
結果、不安が笑顔に変わる。
人生のミッション!!
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部下に業務指導責任者として
新たな仕事を任せた日のことでした。
発表した直後、涙を浮かべて
「私、自信がありません。
私よりできる人の方が、新人さんのためです。」
と言いに来た部下とのやりとりが
書いてありました。
自分は、他の人に比べて分からないことも多いし、
仕事のスピードも遅い。
他の人の方が、もっと教えるのが上手で
自分はダメだと思われることも怖い。
そうやって、
自分がいかに他の人に比べて「ダメ」かを
一生懸命に泣きながら説明していた彼女に
可能性しか見えなかった私は、
その場で数分間コーチングをしました。
たった数分間のやりとりで
「私にも、できる気がします。
自分に任されたことは精一杯やりたいと
思っているし、助けて欲しい時には言います!」
と、涙がひっこんで笑顔になっていました。
ノートの締めくくりには、
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こんな瞬間に立ち会いたい!!
この瞬間を見ていたい!!!
こんな人をたくさんたくさん
見たいんだーーーーーーーーー!!!!!
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って、ものすごい躍動感溢れる字で
書いてありました笑
ノートの罫線の意味って・・・ってほど踊ってた笑
仕事をしていると
いつの間にか
「稼げるか・稼げないか」
に支配されてしまったり、
苦手なことを克服することが
最重要課題に思えたりして
楽しいことをやろう!
やりたいことをやろう!
って、頭で分かっているのに
やっているつもりなのに
無自覚に心が削られてしまうことが
あります。
だけど、誰もがスタートする時には
これがやりたいんだ!
これができるなんて、最幸!
そんな想いが心の中に
パンパンに詰まっていたはず。
こんな気持ちを味わい続けたい!
過去に感じていた最幸の瞬間が
心の中に広がっていたはず。
苦しい時ほど、
投稿の仕方が~とか
導線が~とか
そんな小手先のテクニックじゃなく
感じたい最幸の瞬間を味わうために
誰に、どんなことができるだろう?
誰に喜んでもらうことが
自分にとって心が震えるほど嬉しいんだろう?
そんな本質に戻ってこよう。
ノートの字が、ワクワクで踊り狂うような
そんな楽しみって何だろう?
それを自分で知って
最幸に喜んでもらえる行動に移せたら
人は喜んでお金を払ってくれる。
お金よりも嬉しい最幸の笑顔まで
プレゼントしてくれる。
そんな経験をさせてくれたあなたと
一生のおつき合いを望んでくれる。
自分の周りに、
強固な信頼関係がある人が
ひとり、またひとりと増えていく。
何が起きても、私がいるから大丈夫
何が起きても、仲間がいるから大丈夫
どんな時代にも
どんな状況にも左右されない
どっしりとした安心の世界を
創りあげていくことは
何年先も変わらずに
やりたいことを仕事として続けられる
大切な大切な力になるよね。
昔の自分が望んでいた世界が
今、目の前に広がっていることを知って
自分が選んで進んできた道は
間違っていなかったと思えました。
そして、
こんなもんじゃないぜ
そんな気持ちも湧いてきました。
「ダメ」な人なんて、この世に1人もいない
自分をダメだと思っている人がいるだけ。
その誤解に、その勘違いに気づいて
自分の望む世界を創っていく人を
増やしていきたい。
2016年のノートは
まだまだ幼くて、無知で、
恥ずかしいこともたくさんだけど
忘れそうになっていた熱さと
まっすぐさが詰まっていました。
あなたの心に詰まった熱さは、なんですか?
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人の話を聴くこと。それがやっぱり大好きだー!


