アトピーを美肌へ!|札幌発キレイな肌をつくる漢方的生活

アトピーを美肌へ!|札幌発キレイな肌をつくる漢方的生活

札幌市西区二十四軒で漢方相談をしております、松本比菜(まつもとひさ)です。
2011年よりアトピー性皮膚炎のご相談を多数お受けしてきました。中医学(中医皮膚科)の立場から、漢方薬と食べるものを中心に、アトピー性皮膚炎が回復する方法をお伝えします。

カラダとココロの健康は、日々の暮らしから……もちろん、皮膚も同じです♪

漢方的生活で、≪薬食同源≫を実践してみませんか?

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定期&随時開催しております。

☆食べるのを止めようと思ってるのに、止められない心理と対処法

 

こんにちは、松本 比菜(まつもと ひさ)です。

 

今日はちょっと重めのお話。

 

「食べるのを止めようと思ってるのに、止められない」についてです。

 


アトピー ゴワゴワ 痒い

 

「まつもと漢方堂」でご相談をお受けしていると、「どうしても食べてしまう」というお悩みが少なくありません。

 

「食べない方がいい」と分かっている食べもの、多いのは「お菓子」ですが、どうしても止められない。

 

ガマンしていることがさらにストレスになって、もう頭の中は「お菓子」でいっぱいになり、ついに耐えきれず爆食!

 

お菓子の大量食いのあとは、残念ながら皮膚にブツブツが出て真っ赤に腫れ、痒みが増します。

 

「分かってるのに、止められない」。

 

これは、どうしてでしょうか。




 

ちょっと難しいのですが、過食にはまる方は「自己決定権」を失っていることが多いです。

 

自分の意志で自分の行動を決める権利を、知らぬ間に奪われているケースです。

 

たとえば小さい頃に、何をやってもお母さんにダメ出しをされてると、自分で考えて選んだりしても「ムダだ」と学習してしまいます。

 

結果、無意識の部分に「自分で考えて選んでも意味ない。ていうか、自分で考えて選んだことは実現しない」と刷り込まれます。

 

意識で「お菓子を食べない」と思っても、無意識が勝手に「『お菓子を食べない』と決めた自分の意志は、意味なくて、実現しない」とひっくり返し、行動がそれに引きずられます。

 

意識と無意識では、どうやっても無意識の方が強いですからね。



 

また、

 

「心の底の底では、本当は●●を欲しているのに、それに直面するのはコワイ/メンドー/どうせうまくいかない/等々……のため、●●の代わりに『お菓子を食べる』ことで欲求を満たそうとしている」

 

が発動しているひともいます。

 

これも、「●●の代わりにお菓子を食べる」という公式が無意識に刷り込まれて、本人は全く気づくことなくお菓子欲に振り回されてしまっていますね。



 

こういう余計な「刷り込み」が無意識に入り込んでいて、そのせいで食養生がうまくいかないとき、どうすればいいのでしょうか。

 

初めの例、「自己決定権がない」場合だと、「お菓子を食べちゃうんだから!!」となったときに、「本当に、今、自分はお菓子を食べたいのか」と落ち着いて自問自答することが有効です。

 

自分の心の中の気持ちと、ようく向き合って、本当に食べたいかどうかを調べましょう。

 

ムシャクシャしてるので憂さ晴らししたいだけなのか、お気に入りのお店の大好きなケーキを味わってくつろぎのひとときを楽しみたいのか。

 

その上で、「うん、今、わたし、これを食べたい」と分かったら、ゆっくり心豊かに、大好きなケーキを楽しんで味わいます。

 

食べたあと、「おいしかったー! 食べてよかったな」と幸せな気分になりましょうね。

 

大丈夫。

 

多少悪化しても、また漢方&養生で、症状は鎮めていくことができますから。



 

ここで、

 

「本当は食べちゃいけなかったんだ。だから味わって、楽しんだりしちゃいけないんだ」

 

と、味わって幸せになる気分を抑圧すると、食べたのに、

 

「食べた満足は得られない」

 

つまり、

 

「食べてない(だから食べたい)」

 

ことになります。

 

分かります?

 

食べた満足を得られていないのですから、「食べた気がしていない」、つまり無意識の領域に「食べたよ。おいしかったよ。満足だよ」という情報が伝わりません。

 

無意識的には、「ケーキを食べた」という事実がなかったことになるので、いつまでも「ケーキを食べたい」欲が消えず、いつも欲に振り回されることになります。

 

だから、よく味わって、食べた満足を得ることが、次の爆食を防ぐのにとても大事なんですね。



 

また、後者の「●●の代わりにお菓子を食べちゃう」場合、どこかのタイミングで、本当に叶えたい欲求は何なのか、調べる必要があることもあります。

 

こちらのケースでは、「人生如何に生くべきか」といった、壮大なテーマが潜んでいることも。

 

「たかがケーキを食べるかどうかの話」とご本人が思っていても、実はその裏に、「こんな人生を生きたくなかった」とか「本当はわたしはああいう風に生きていきたいのに」とか、人生どうするレベルの満たされない感がくっついています。

 

この満たされない感は直面するのが辛いので、無意識が自分を守ろうと、「ケーキ」で(勝手に)カモフラージュしてしまうんですね。

 

この場合は、お菓子を食べることを止められても、別の何かにハマるかもしれません。

 

自分が本当に満たしたかった欲求を満たせていない自分。

 

その自分を「許す」ことができれば、このタイプの過食は止まります。



 

こういう「無意識」の話を書くと、瞬時に「スピリチュアルな話だ!」と反応される方がおいでになります。

 

今日わたしが書いたのは、スピリチュアルの話は一個もなくて、単純に「食べない」を選ぶ意識と「食べる」を選ぶ無意識のギャップが生まれる仕組みと対処法をまとめただけです。

 

一部のスピリチュアルな方法では、一時的に「うまくできそうな気分」になっても、ギャップそのものが解消していないため、しばらくするとその気分も消え、何も変化しない・結局よくならない……ということがあるようです。



 

人間、辛いことがあると、楽な方へ楽な方へと逃げる習性があります。

 

当たり前よ、生き延びていかなきゃならないんだもん。

 

でも。

 

「いつものやり方/これまでのやり方じゃダメだ……」と気づいたときには。

 

自分の限界に、果敢にチャレンジしてみても、いいかもよ。




 

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☆着たい服を、自分の着たい気分で選ぶ自由を!

 

こんにちは、松本比菜(まつもとひさ)です。

 

突然ですが、この夏、袖の長さを気にせず、着ていく服を選べましたか?

 


肘 アトピー 半袖が着れない

 

腕や手首に、気になる症状がなければ、袖の長さを気にする必要はまったくありません。

 

今年の夏、あなたは、着ていく服を選ぶとき、「自分が、今着たい」気分で選ぶことができましたでしょうか。

 

もし。

 

もし、「今日はコレを着たい気分なんだけど、袖の長さが……」と、ひと目を気にして着たい服を選べずに過ごされていたら。

 

来年の夏は、着たい服を、着たい気分で自由に選べるお肌を、取り戻していてくださいね。



 

着たい服を着られる。

 

ひと目を気にすることは、一切ない。

 

今、この自由がないなぁと感じている方は、漢方薬&養生で、自由を取り戻すことができます。




 


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☆プリンとチョコレート、どっちが悪い?

 

こんにちは、松本比菜(まつもとひさ)です。

 

先日、完治目指して美肌再生中のご相談者さまに、久っびさに手の痒みが起きたのでそのお話をしますね。

 

 

 

以前は食養生の失敗で、勢いよく炎症の再燃を繰り返していたFさま。

 

もう赤みはまったくなく、色素沈着と皮膚のゴワゴワ感を修復する、「完治モード」でお手当中です。

 

「完治モード」の中には、「食べもの悪化」のある方の場合、「胃腸の『分別力』」を上げるお手当を組み入れます。

 

ちょっと何かを食べたくらいで、いちいち症状が出ないためには、胃腸がそれをガッチリ消化できることが必要なんですね。

 

もうずっと痒みは感じなかったFさまですが、先日久々に「手が痒くて……」と。

 

原因はご自身でもはっきり分かっておいででした。

「プリン」と「チョコレート」だそうです。

 

 

 

以前、炎症を繰り返していたときと違い、身体が元気になったFさま。

 

復帰したお仕事でも、元気にテキパキ働かれるのでしょう、最近勤務時間を増やしたそうです。

 

それとともに、休憩時間も増え、ついつい甘いモノに手が伸びてしまうとのこと!

 

中でも、「プリン」か「チョコレート」を買って食べてしまうとおっしゃってました。

 

チョコレートって、夏は溶けちゃって管理が難しいので、メーカーさんも小売店さんも冬に売りたい商材ですよね。

 

「冬期限定!」のロゴがきらびやかに踊っていたり、何とも誘惑の多いお品です。

 

 

 

出勤日はほぼほぼ、プリンかチョコレートのどちらかを買って食べてしまっていたFさま。

 

今のFさまの胃腸なら、多少の甘いモノを食べても大丈夫なハズ。

 

まつもとはこのようにアドバイスしました。

 

「チョコレートはさすがに続くとマズイし、胃腸の粘膜にも負担がかかります。

 

なので、チョコレートは今年の冬期限定は味わったので、これで一旦終了としましょう。

 

でも、基本、卵と牛乳と砂糖でできるプリンは、今の胃腸なら悪化しないんじゃないかな。

 

プリンは『OK』にしませんか?」

 

もちろん、「プリンはOK」といっても、注意点があります。

 

表示をよく見て、「クリーム」の載っていない銘柄を選ぶことをお勧めしましたよ。

 

 

 

添加物が少なくて、クリームの載っていないプリンなら、ものすごく不安定でちょっと甘いモノを食べると指に水疱が……みたいな時期でない限り、そんなに胃腸に負担はかかりません。

 

「何もかも『ダメ』」の時期を過ぎたら、自分の胃腸が分別できる範囲を知って、「ここまでならOK!」ライン内でいろいろ楽しめるといいですよね。

 

食べものだけじゃなく、夜更かしの頻度や、仕事の量や責任感についても、同じことが言えます。

 

ある程度よくなるまでは極力避けて。

 

症状が落ち着いて、徐々に「完治&卒業」を目指す段階になったら、少しずつ体調と相談してチャレンジしていきます。

 

この順番、大事ですよ~!

 

 

 

 


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☆【動画配信】結節性痒疹の初期症状は?虫刺されのような「ポコ」が硬くなるまで

 

こんにちは、松本比菜(まつもとひさ)です。

 

動画公開しました!

 

 

結節性痒疹の初期症状は?虫刺されのような「ポコ」が硬くなるまで

 

 
 
アトピーのご相談をお受けしていると、
 
「いつもと違う『ポコ』っとしたモノが出てきました!!」
 
という悲鳴を聞くことがあります。
 
アトピーの湿疹は、プツッとした赤い小さなもので、掻いていると次第に融合していったりします。
 
いわゆる「しっしん」です。
 
ところが、あるとき、いつもの「しっしん」とはちょっと違う見た目の、ポコッとしたものができることがあります。
 
いつもの「しっしん」と違って、ちょっと大きめ。
 
掻いていてもとなりのポコと融合することは、ありません。
 
なんというか・・・虫刺されの腫れに似ています。
 
 
 
みなさん、パニックになります。
 
「わたしのアトピー、さらに悪化してしまったのか・・・!?」と。
 
 
 
違います。
 
このポコは「痒疹(ようしん)」という、別のものの可能性があります。
 
具体的には痒疹とはどんなもので、どう対処するべきか。
 
アトピーが悪化したのか、そうでないのか。
 
 
 
▶この辺を、詳しく解説しました

 

 

見てね~🌿

 

 

 

 

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