ちょっと家を建てるまでを振り返る。 | まちちのi-cubeブログ

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リニューアル家建築記録日記

 

 

 

   まちちでございますおじぎ

 

   いつも閲覧、いいね、コメントいただきありがとうございます!

 

 

 あぶない、また一週間経過してしまうところでした汗

 

 本日は母の誕生日です。

 毎年この時期には実家に帰省してお祝いしていたのですが、今年はさすがにナシですえーん

 

 お祝いを先に送っていたので、お礼の電話がありました。

 

 この暑さとコロナとで、母が「本当にあの時家を建てるって決めてよかったよね~!」としみじみ言ってました。

 確かにこの暑さと外出の出来なさで、元の家に住んでいたら暑いわ片づかないわ埃っぽいわ全員違う部屋に籠ってそうだわで、確実にストレスをためていたでしょうねあせる

 

 

 去年の今頃は、上棟が終わって建設中。

 

 一昨年の今頃は、確か帰省直前に新しい図面を持ってきてもらって検討したところ。

 

 更に前の年は、義母が入院していたので旦那にお見舞いをお願いして帰省してました。

 

 その頃には、一条で家を建てることになるなんて思ってもみなかったです。漠然と住宅展示場を見たりはしてたけど、旦那としてはその当時の家を耐震補強して維持したがってたし。

 実家の母はその頃から新しくした方がいいと言っていて、帰省した実家は快適で(その当時で築5年くらい?)大変羨ましかったので、かなり心は傾いていましたけどね。

 

 旦那が維持したがっていた理由は、本人はノスタルジーを前面に押しだしていましたが、本音は「片づけとか生活リズムが変わるのが面倒」だったとわかっていたので、

「子どもが大きくなってきて、私と同室で寝起きするのは無理になってきた」

「しかもこの部屋にあなたのタンスまである(自分の部屋にも収納があるのに)から、子どもの服が満足に置けない。茶の間もあなたしか使えない状態」

「一階に部屋がたくさんあるのに、キッチン以外ほぼ二階で生活するのは不自然だし大変」

「ってことで耐震補強だけにしたいなら、下の部屋の方が広い(12畳床の間つき和室)から、あなたがすべての自分の物を片づけて一階に移って、子どもに今の部屋(6畳洋室)を明け渡してね」

 

 等言ったら、簡単にくつがえりました。

 この場合、脅しじゃなくて本気ですよもちろん筋肉

 

 でも、旦那が意固地になって実行してたら、部屋は広くなっても暑い寒い古いは変わらなかったので、そうならなくて良かったです。笑

 

 

 そうこうしているうちに、義母が退院不可能な状態になって来て。

 漠然といろいろ先が見えてきてしまいました。

 長い期間、介護してきたので状態はわかっていますし、覚悟はできていました。

 旦那も義父の時より冷静でした(元々ファザコンで義母とはそんなに密ではなかった)。

 

 ってことで、外で行動はしないものの、このあたりでいろいろ調べました。

 

 一条工務店を提示してきたのは旦那で、会社の人が「いいよー」と勧めてきたのです。その方は一条じゃないので紹介とかはなかったんですが。

 

 そこで調べたところ、かなり私たちにぴったりだったのでした。

 

 ・ ハウスメーカーの中では比較的安価

 ・ 高気密高断熱

 ・ 全館床暖房(これは旦那の熱望)

 ・ 造り付け収納が基本内

 

 そして大抵の方がデメリットに感じる

 

 ・ 間取りにちょっと制限がある

 ・ 住設がオリジナルで選択肢が少ない

 

 こちらも、

 無限の物から選択するのが面倒な私と、

 出来る条件は絶対に必要ないとわかっていても全部確認しないと気が済まない旦那

 を擁する我が家にとっては好都合だったのでニコニコ

 

 ということで、その後義母が亡くなり、一通りのことが済んだ後、それまで住宅展示場では入ったことのなかった一条工務店に、最初から下調べしまくって突撃したのでしたチョキ

 

 タイミングって大事ですね。