週末は主人の四十九日の法要でした。早いのか遅いのかよくわかりませんが周りの人達は「もう四十九日?」と言います。


出席者は5名だけなので大した事ないーと思ったけどそれでも会食の手配やお返しの品の準備、忌明けに贈るものを買ったりお茶菓子の準備。お花も綺麗にしておかなきゃいけないし家の掃除など。やる事いっぱいでした。お姑さんと色々相談しながらだったのでスムーズに出来ましたが知識の無い私だけだと大変だったと思います。



陰膳も用意してもらいました。


お料理は全く撮り忘れましたがとても美味しかったです。でも主人が居ないのにいつものメンバーで食事しているのが不思議でした。

全部終えて少しホッとしました。寂しい気持ちは全く変わらないのですが…


主人は亡くなってから良く夢に出てきます。私の為なのか本人が忘れて欲しくないからなのか分かりません。夢の中では普通に喋ってるんですが「この人死んだはずなのになぁ」と夢の中でぼんやり思ってます。お姑さんに言ったら「成仏してないから出てくるのかしら」とか言われちゃった。なんかねぇ…もうちょっと言い方ないのかしら真顔



これは雲間草って言うお花です。雲の間にフワフワお花が浮いてるように見えるかららしいのですが…え?そうかな?でも可愛いし大好きなお花ですニコニコ