昨日は3週間ぶりに母の面会に行きました。母がいるのは2階でエレベーターが開くともうそこがホールでみなさんがいる場所になっています。
エレベーターが開くと母が介護士さんに支えられて私を待っていました。一生懸命母が「あ、わたしの娘だー。◯◯◯だー。」と、数ヶ月ぶりに私の名前を呼んでくれたんです
もうすっかり忘れられたと思っていましたが調子が良い時はこんな事もあるんだとビックリしました![]()
昨日はマイナンバーカードの母の写真を撮りに行ったんです。10年前は自分でさっさと手続きをしていち早くカードを作った母。私達よりも全然早かったです。5年前の電子証明書の時はもう認知が進んでいて私が一緒に市役所に行かないと本人は何がなんだか分からない状態でした。それから更に5年…もはや自分の名前も怪しい感じです
保険証は確認証で代わりになるしもうマイナンバーいいかなと思ったんですが母がもらっている郵便局の個人年金の毎年一回の生存確認に必要なんですよね。母はいくつも年金入ってるので私がいつも代わりに郵便局で手続き行ってるんです。
母の郵便は全部うちに来るのですがマイナンバーの書類は全部転送不可なのでまず申請書を富山市役所までもらいに行く必要があります。そこから申請はネットで私のスマホで出来ます。1ヶ月後マイナンバーの受け取りの書類がまた送られて来るのですがそれも転送不可なので一旦書類が市役所に戻ってしまいます。すると市役所から今度は転送可の書類が送られて私の所に来るので私がそれを見て市役所に電話をするとやっと私の所にカードの受け取りの書類が直接送られて来るのです。そして私が母と自分の身分証明を持って市役所に取りに行くと言う手筈です。
富山市役所の人はそれはそれは丁寧に教えてくれて感謝してます。関係ないけどろくに日本語喋れない外人が申請に来ていて案内のおじさんが困ってました。一体全体何で??そんな人達もマイナンバーカード取れるの?田舎でも移民が増えて市役所の人達は本当に大変そう…。
母を壁の前に立たせてスマホを向けると嬉しそうに笑うんです。証明写真だから笑わないでーと言っても私の顔を見ると嬉しいのかニコニコ
何枚も撮ってやっと歯が見えない写真撮れました![]()