たけのこ、嫌いとまではいかないけど
積極的に食べたいとも思ってなかったのですが
エリィがめっちゃタケノコ好きらしく
つられて食べてるうちにまぁまぁな気分になってきてるすめです。
肉まんにはいってるのとか美味しいですよね。
先日母がタケノコがイノシシにやられて全滅してたけど
後からまだ生えてきた✧◝(*´꒳`*)◜✧˖と喜んでたので
私もちょっと味見したい~、とねだったところ送ってくれました。
ぬかと山椒の芽と干しシイタケも同梱(*´∀`*)
小さめなやつをゴロゴロと。
母曰く、先に皮剥いて茹でた方が楽。
更にタケノコ自体も切っとくと楽。
皮剥いて半分にして茹でました。
ぬかは茶袋に入れよとの指令。
ゆで汁を捨てるとき楽でした。
唐辛子はどっちでもいいらしいですが入れときました。
ぐらぐら湧いたら弱火にして40~60分
翌日まで放置であく抜き終了。
母んちの辺りしいたけの産地でもあるそうです。
大きなシイタケを親戚に貰ったから
切って干しシイタケにしたらあげるねと予告してたやつも入ってました。
大きい椎茸切るのもったいない!そのまま焼いて食べたい!とのたまうと、
母曰く、でかいのは水っぽくておいしくない、
干して食べた方がおいしい、だそうです。
大きい椎茸を焼いて食べるのはロマンでしたがそうでもないと。
実際、雨の日は水を吸ってめちゃでかくなるそうで、
あのでかさは水。
同じ味のものが水で薄まればおいしくないと。(理解)
タケノコごはんのお出汁にいれて
戻ったら刻んで下味の時にたけのこと一緒に煮ました。
タケノコは下味付けてから炊くと美味しいです。
そのまま味付けせずにぶち込みがちですが
下味付けてから炊いた方がおいしいと
どっかの料理の先生が言ってた。
姫皮でメンマも作りました。
メンマ超簡単、あく抜きしたタケノコ洗って
上の方のやわらかいとこむしって
フライパンにごま油+白出汁で汁気がちょびっとになるまで炒めて
ラー油を垂らして混ぜたら出来上がり。
ラー油は自家製。
作るの簡単なんだけど、好きな味になる迄の道のりは遠そう。
1回作るとラー油としては結構な量できちゃう。
わかたけ煮、塩わかめ買いに走って作ったけど
わかめ煮えすぎてとろりんちょ。
子供の頃は嫌いだったけど、今食べたらおいしかった。
沢山はいらないけど季節になったら1回ぐらい食べたいかも。
山椒の芽ものっけてたけのこ集合写真
タンパク質たりないごはん。
他の味の濃いもの入れるとタケノコの味がわからなくなるからねぇ。




