わたしは、ほぼ毎日、
夕方から娘たちの
エレクトーンの練習を
いっしょにしています。
先日、びっくりしたことが
ありました。
長女と三女。
こんにちは。
岡山で小2双子の次女三女と
小6長女のお母さんをしています。
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。
長女の練習については
最近ではもうすっかり
1人でできるようになりました。
隣に座ってみっちり。
みたいなことは
何年も前に卒業しています。
双子はあともう一息。
複雑なリズムの
楽譜を読むのに苦労したり、
右手と左手で
全然別のことを
弾かないといけないのに
つられてしまうような時の
具体的な練習方法を
自分では
思いつかなかったりするので
横に並んで
「こういう感じでやってみたらどう?」
と見本を見せながら
一緒に練習することが多くあります。
ただ、わたしが現役で
エレクトーンを弾いていたのは
遠い昔のこと。
なかなか思い通りに弾けないときに
どういう練習したらいいのか
という練習方法のパターンを
ベストなものが
すぐに思いつかないこともあります。
そこでびっくりしたのが、
次女の練習の付き添いを
わたしが夕食の準備のために
離れるので
長女に託したときのことです。
それまで20分くらい
なかなかうまくいかないねー?と
次女と言いながら
練習していた箇所が
アドバイス係を長女と交代したら
ものの5分ほどで
できてしまいました。
それ以外にも、
わたしが
「これは手こずりそうだな」と思って
後回しにしていたところも
長女のアドバイスで
あっさりいい感じに
なっていることもあったのです。
楽器の練習って、
同じ一小節が
弾けないのだとしても
原因はそのときによって違います。
たとえば
指使いが適したものになっていない、
リズムが分かっていない、
速いテンポについていけない、
などなど。
その原因を的確に見つけて
それに合った方法で練習することが
ある意味、近道なのです。
さすが現役長女。
原因を見つけるのも、
それにあった練習方法を考えるのも、
その精度が
とても高かったのでしょうね。
そして
大昔の記憶を引っ張り出す
わたしと違って、
つい最近、長女自身も
同じようなことで引っかかり
同じように練習して来たからこそ、
すぐに見つけられたのでしょう。
そういえば、
双子が離乳食を食べていたころ
わたしが食べさせるよりも
長女が食べさせる方が
双子がよく食べてくれていたことを
思い出しました。
子どもは子ども同士、
生きるテンポみたいなものが
近いのだろうなーと
いう気がしています。
だから、
離乳食を食べさせるのも
うまくいくし、
エレクトーンの練習をしていても
どう上手くいかないのかが
すぐに通じるのだろうなー。
そう考えると、
双子って
子ども同士の中でも
最高に生きるテンポぴったりの
相手ということに
なりますね!
だから、
双子は離れていても
相手のことが分かる。
という双子都市伝説も
生まれてくるのかな?
双子ってやっぱり
面白いですね。
それでは、また明日♡
