今日はこどもの日でしたね。
わが家では
柏餅とちまきを
食べました。
(柏餅とちまきは、写真を撮る前にお腹の中に消えました)
こんにちは。
岡山で小2双子の次女三女と
小6長女のお母さんをしています。
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。
本日のおやつは
柏餅とちまき。
三女はちまき、
次女は柏餅
を選びました。
2人とも
「両方とも食べたいから
ひと口交換しよー!」
という話になったのです。
そこで次女が三女に
「先に食べていいよー」
と、まだかじっていない
柏餅を渡そうとしたのですが…
三女が言ったのです。
「え。あんこ食べたいから
先に食べてよー!」
…ぶはっ![]()
そうだね。
先に食べるとしたら
端っこだから、
もしかしたら
あんこが入ってなくて
おもち部分だけの可能性が
あるもんね笑
おもちだけなら
ちまきと大差ない感じに
なっちゃうもんね。
そりゃあ
せっかく柏餅を
食べるんだったら
しかもひと口だけだったら、
あんこが入っているところを
食べたいよねー!
こうして自分の
希望をストレートに
伝えた三女は
無事にひと口で
あんこも
しっかり楽しめる部分を
ゲットしたのでした♪
これ、もしも
「次女がせっかく
お先にどうぞ。
ってすすめてくれたら」
と思って
言われるがままに
先に食べていたら
あんこにたどりつかなかった
かもしれませんよね。
先日の
のエピソードでも
思いましたが、
「世界はやさしいんだ」と
信じて疑わないから
素直にこの発言が
出てくるのだろうと
思います。
こう言ったら
次女や周りで聞いている
お母さんは
どう思うだろう?
なんて考えていたら
咄嗟にこの発言は
出てこないですもんね。
自分を大事にしよう、
自分にやさしくしよう、
とよく言われますが
それはつまり
世界のやさしさを信じて疑わず
素直でいることなんだろうなぁと
三女から学ばせてもらいました。
こどもの日は
もうあと1時間ちょっとで
終わってしまいますが
ぜひみなさんも
子どもに戻って
世界のやさしさを
信じてみるのはどうでしょうか♡
それでは、また明日♡

