GWもそろそろ終盤。

みなさまどのように

お過ごしでしょうか?


わが家は

金平糖作りを

体験してきました!







こんにちは。

岡山で小2双子の次女三女と

小6長女のお母さんをしています。

双子とお姉ちゃんの母、ますみです。



おそらく誰もが

一度は食べたことが

あるであろうお菓子。


金平糖。


食べたことはあっても、

作ったことがある方は

少ないのではないでしょうか。


今回、

大阪で金平糖作りの

体験ができるということで

行ってきました!



金平糖作りの体験と言っても、

ゼロから金平糖を作ろうとすると

約2週間ほどかかるのだそうです。





はじめは

核となるグラニュー糖の粒から

スタート。


それを大きな釜の中で

ゆっくりと回しながら

少しずつ蜜をかけて


かき混ぜながら

乾燥させていくと


あのトゲトゲの

金平糖になるのだそう。


でもそのツノは

ゆっくりゆっくり

大きくなっていくので


完成までには

長い時間がかかるのですね。


早く作ろうと思って

いっぺんにたくさんの

蜜をかけても、


乾燥しなかったり

お互いにくっついてしまったりで

うまくあの形には

ならないのですって。


そして金平糖のひとつひとつに

生えているツノは

みんな24個なんだとか。


最初は

もっと多かったりもするけれど


型に入れて

作っているわけではないのに


最終的には24個に

なっていくなんて

不思議ですねー!!



そんなわけで

体験では

2週間もかけるわけには

いかないので、


最後の行程である、

色付けと

味付けを体験させてもらいました。






色付けや味付けも

少しずつ何回かに分けて

蜜をかけて、


かき混ぜたり

うちわであおいだりして

乾燥させていきます。


金平糖のベースを作る時と

同じく、

いっぺんにたくさんかけては

いけません。


根気のいる作業です。





現在は電動の釜が

自動で回ってくれますが、


日本で最初に金平糖を食べたのは

織田信長だと言われているので


当時はもちろん、

釜も手で回していたと考えると

途方もない手間ですね。



お店で買うと

簡単に手に入るお菓子ですが


そこには

たくさんの手間と工夫が

詰まっていることを


子どもたちが

感じてくれていたらいいなと

思います。



金平糖作り体験ができる

コンペイトウミュージアムは

大阪(八尾市と堺市)と福岡に

あるそうです。


今回わが家は

八尾市で体験してきましたが


説明してくださる

工房の方が

めちゃくちゃプロフェッショナルで

すごく楽しかったです♪


リンクを貼っておくので

気になった方は

ぜひ行ってみてください!


https://konpeitou.jp



それでは、また明日♡