双子育児が始まった当時、

一番欲しかったものは

 

おむつでもミルクでも

双子ベビーカーでもなく、

 

とにかく「手」でした。

 

 

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抱っこするだけで何もできなくなる笑

 

 


こんにちは。

岡山で小2双子の次女三女と

小6長女のお母さんをしています。

双子とお姉ちゃんの母、ますみです。


 

双子がまだ

自分で座ることもできないころ、

 

2人を耳鼻科に連れて行きました。

 

いつもだったら、

2人同時の病院受診は

基本的に夫と2人、

 

大人2人体制で

行っていたのですが

 

あの日は

どうしても夫の都合が

つかなかったのだと思います。

 

わたしが1人で

連れて行ったのです。

 

 

大きな病院だと

院内に土足のまま入るところも

多いですが、

 

近所の開業医さんだと

靴を脱いで

スリッパに履き替えて

あがったりしますよね。

 

わが家の近所の耳鼻科も

そのタイプです。

 

 

想像してみてください。

 

 

土足禁止。

つまりベビーカーで

建物の中に入ることが

できません。

 

大人は1人。

 

やっと首がすわったくらいで、

まだまだ一人座りできない

赤ちゃんが2人。

 

・・・

 

・・・

 

あれ?どうやって抱っこする??

 

 

わたしの作戦はこうでした。

 

双子ベビーカーで行く

↓

耳鼻科についたら

1人を抱っこ紐で抱っこ。

↓

もう1人は

抱っこ紐なしで

 

抱っこ紐の中に入っている子

とは少しずらして

素手で抱っこ。

 

 

抱っこ紐を二本使って

おんぶに抱っこ。

というパターンも考えましたが、

 

前後に紐をかけると

降ろすのが

大変になるので

それはやめました。

 

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この状態にセッティング(笑)するだけでも大変

 

 

どうにかこの作戦で

建物内に入って

待合室に座ったものの

 

どんどん込み合ってくる待合室。

 

待合室の椅子は

長椅子なので、

隣の人との距離が

だんだん近づいてきます。

 

少し横にずらして

抱っこしていた子の位置も

横からだんだん中心によってきて、

 

どうしてそうしてしまったのか

今となっては謎ですが、

 

抱っこ紐で

縦に抱っこしている子の上で

 

もう1人を

横向きに抱っこするという、

 

双子T字が完成!!笑い泣き

 

 

今となっては

笑ってしまいますが、

 

下になってしまった

抱っこ紐の子は

めちゃくちゃ窮屈だったろうし、

 

わたしも腕がめちゃくちゃ

だるかったのを

覚えています。

 

 

そんなとき、

同じ耳鼻科を受診に来た

ママ友という救世主が登場!

 

「どしたん!

神様にささげるみたいになっとるが笑

1人、抱っこしようか?」

 

もう、

「あなたこそ神様です!!」

と思いましたよね。

 

そんなこんなで

双子T字は

すぐに解除となりました。

 

 

わたしは

自分の両親も

夫の両親も

遠くに住んでいるので、

 

これ以外にも

ママ友やご近所さんには

ずいぶんと助けられて

双子育児をしてきました。

 

ママ友づきあいや

ご近所づきあいって、

 

ともすれば

ちょっと面倒なイメージがあって

敬遠されることもありますが

 

すぐそばに助けてくれる、

「手」を差し伸べてくれる存在が

いるって、

 

ほんと、

めちゃくちゃ心強いです。

 

長女1人のころから

それは感じていましたが

 

双子を育て始めてからは

より強くそう思うようになりました。

 

 

子どもって

世界を広げてくれる存在ですね。

 

 

双子よ、長女よ、

ありがとうー!!

 

それでは、また明日♡