今日は長女といっしょに
こちらに行ってきました!
こんにちは。
岡山で小1双子の次女三女と
小5長女のお母さんをしています。
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。
プラネタリウムで行われた
鍵盤ハーモニカ×ピアノ×打楽器
のコンサート。
天井に映し出される
宇宙や星の映像と
心地よい音楽が
素晴らしい相乗効果を
生み出していました。
視界いっぱいに広がる
桜や森の木々の映像にも
癒されたな〜。
使っている楽器は
鍵盤ハーモニカで、
小学生でも演奏しているような
馴染みのある楽器ですが
今日、プラネタリウムで
繰り広げられた音楽は
もちろん全然違います。
鍵盤ハーモニカの音って
すごく単調なイメージだったのですが
いやいやいや!
とっても軽快な
弾むような音も鳴るし、
胸にグッと迫るような
哀愁漂う音も鳴る。
強弱のダイナミクスの幅も
とっても広くって、
まるで別の楽器のようでした。
そうして表現力豊かに
奏でられる音楽と、
それとシンクロするように
今にも手が届きそうな感じで
花びらや羽や星が降ってくるのを
眺められるという贅沢は
コンサートホールではできない
プラネタリウムならではの
体験だったと思います。
あ、そうそう。
プラネタリウムなので
席がリクライニングになっていて、
倒すと視界は天井だけ。
つまり、他のお客さまは
見えなくなるので
より純粋に音楽の中に没入できる感じが
すごく心地よかったです。
プラネタリウムでのコンサート、
もっと広がったらいいのにな。
今日のコンサートは
ジャンル的には
ジャズになると思うのですが、
いつもはクラシックや吹奏楽を
聞いたり弾いたりすることが
多いわが家の長女。
これまであまり触れてこなかった
リズムやコード進行は
彼女にとって
良い刺激になったはず。
いつもとは違うジャンルだったおかげで、
存在は知っていたけれど
見たことがなかったカホンや
見るのも聞くのも初めてのウドゥという
打楽器の音も経験することができました。
ついつい、
勉強になるからと思って
よく弾くジャンルの
コンサートに
行ってしまいがちですが、
そういう直接的な経験だけでなくて
全然違うジャンルの
音楽に触れるからこそ、
自分の中に新しい引き出しが
増えていくし
今やっていることを
違う視点から見ることも
できるようになるだろうなぁと
感じています。
今日、素晴らしい演奏を
聞かせてくださった妹尾美穂さんは、
昨年の楽器店大賞で
特別部門(ソロ)の大賞を
受賞されたプレイヤーさんです。
全国各地でコンサートなどを
されているので、
ぜひ行ってみてくださいね!
妹尾美穂さんのホームページは
鍵盤ハーモニカの概念が
マルっと変わっちゃうかもしれません♪
それでは、また明日♡
