小学1年生の双子と

5年生の長女が

子どもだけで

祖父母の家に遊びに行く。

 

春休みの小さな大冒険譚。

 

いよいよ完結です。




小さくなっていく、子どもたちが乗った電車を見ながら

わたしのドキドキはMAXになりました。

 

 


こんにちは。

岡山で小1双子の次女三女と

小5長女のお母さんをしています。

双子とお姉ちゃんの母、ますみです。


 

これまでの記事はこちら。

 

『小さな大冒険の予感♡』もうすぐ春休みですね!我が家の三姉妹はこの春休みに小さな大冒険を計画しています。こんにちは。岡山で小1双子の次女三女と小5長女のお母さんをしています。双子とお…リンクhama-sush-jp.pro


 

 

さて、出発時には

携帯電話を忘れるという

プチ事件が起きた

今回の小さな大冒険。

 

予定通りの電車に

乗車して、

 

電車は定刻通りに出発。

 

 

ここからは

子どもたちだけになったので

わたしは直接は見ていません。

 

子どもたちから

聞いた話です。


よかったら最後まで

お付き合いください。

 

 

出発後、

しばらくしたらおにぎりを食べ、

 

持って行っていた

カードゲームや

ボードゲームをして

遊び、






 

おやつを食べていたところ、

 

乗り合わせていた

知らないおじさんから

声をかけられたのだそうです。

 

そして、

そのおじさんから

お菓子をいただいたのだとか!

 

 

それを聞いたわたしは

 

「よかったねー!

いただいたお菓子、おいしかった?」

 

と、何も考えずに

聞いたのですが、

 

返ってきた返事が

まさかの!

 

「あ。食べずに捨てちゃった。

知らない人からもらったものは

食べちゃいけないかと思って」

 

でした。

 

 

あーーーーー!!

そっかーーーーー!!

 

 

意外な答えに

まずびっくりしました。

 

わたし自身、

この返事にびっくりするくらいなので

家でそういうふうに

教えていたわけではありません。

 

子どもたちだけになるので、

 

もしも何かあったら

 

携帯でわたしや主人に連絡をしたり、

周りの大人や車掌さんに

助けを求めたりするよう

伝えていました。

 

でも、

何か食べ物をいただく想定は

していなかったので

 

それはわたしが

甘かったところだなと

思っています。

 

そんな中、

おそらくこれまでの経験や

学校で学んだ不審者対応に

基づいて、

 

子どもたち自身が考え、

判断したのです。

 

 

もちろん、

お菓子をくださった方は

99%善意だったのだと

信じています。

 

子どもたちも

それは分かっているので、

 

いただいたお菓子は

くださった方の目に触れない場所で

ごめんなさい、と

捨てたのだそうです。

 

 

とはいえ、世の中には

子どもたちが犠牲になってしまった

事件もありますよね。

 

もしもの場合を想定して、

自分たちで考え

判断できたことは

素晴らしいことだと思っています。

 

 

そんな、

ちょっとドキドキする場面もあった

約2時間半の電車の旅ですが、



「大山が綺麗に撮れたー!」と

子どもたちから送られてきた写真。

 



乗り過ごすことなく

無事に祖父母宅の最寄り駅で

電車を降り、

 

改札口に迎えてきてくれていた

祖父に会えたとのこと。

 

その後は

がんばったご褒美に

お団子を食べに連れて行って

もらったのだとかお団子

 

我が家の三姉妹の

春休みの小さな大冒険、

これにて完結です。

 



昨日の記事の

携帯電話忘れ事件も、

 

今日の

知らない人から

お菓子をいただくことも、

 

きっとわたしや夫が

一緒だったら

起こらなかったことだと思います。

 

子どもたちだけで

行ってみたことで、

 

子どもたち自身も

そしてもちろんわたしも

 

頭も心も

たくさん動かしたことが

ありました。

 

 

ドキドキの挑戦でしたが、

やってみて本当によかったと

思っています。

 

今しかできない経験、

こどもたちに

どんどんさせてあげたいですね。

 

我が家の三姉妹の冒険譚に

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!

 

それでは、また明日♡