先日、子どもたちだけで
わたしの実家に帰省した。
というブログを書きました。
先に電車で帰省していた
子どもたちを
追いかけて、
わたしと夫も
子どもたちが行った翌日に
帰省してきました。
その時に母が
1冊のノートを
見せてくれたのです。
夫と2人で帰省の途中に中国庭園「燕趙園」に寄りました。
こんにちは。
岡山で小1双子の次女三女と
小5長女のお母さんをしています。
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。
母が見せてくれたノートの表紙には
通し番号が振られていて、
ついていた番号は「No.34」
34冊目のノートでした。
何のノートかというと、
新聞の1面に掲載されているコラムを
書き写すノートです。
その新聞社さんが発行している
専用のノートで、
1冊で約1ヶ月分のコラムを
書き写すことができるのだそう。
「34冊目ということは、
約3年も続けてるんだね。
すごいねー!」
と言ったら、
「このノートを買い始める前は
普通の原稿用紙みたいなのに
写しててね。
だからその頃も含めたら
5年くらいになるかな」
と言われて、さらにびっくり!
実はわたしの母は
20年ほど前の
交通事故の後遺症で
現在も右半身がほとんど動かせません。
事故前の利き手は
右手だったので
最初は食事をするにも
お箸はうまく使えず、
スプーンやフォークすら
苦労していたことを覚えています。
今では左手でも
お箸を使えるように
なっていましたが、
そういえば
母の書く文字は
最近ではあまり
見ていませんでした。
何年か前に
送ってきてくれた荷物の中に
入っていた一筆箋に
書かれていた文字は
線がとても弱々しく、
大きさもバラバラで
ほんの数行を
頑張って書いたんだな。
と感じられるようなものだったと
記憶しています。
それが
今回見せてくれた
最新の書き写しノートの文字は、
利き手ではない左手だけど
すごくバランスが取れていて
わたしより上手なくらい。
何より、
あの一筆箋の文字は
数行で息切れしている
感じだったのに
600文字前後の新聞のコラムが
しっかり最後まで
書かれていました。
5年前というと、
母は喜寿に差し掛かるころ。
その年齢で始めて
継続していることに
圧倒されましたし、
継続したことが
上達するんだということを
まざまざと
見せつけられた気がします。
それを思うと、
わたしなんてまだまだ40代。
今から何でもできるような
気がしますよね!
ひとまず、
最近ほったらかし気味だった
カリンバの練習から
始めてみようかな。
それでは、また明日♡
