春休みですね。

我が子たちの通う小学校では

数日前に修了式があり、

 

通知表を持って帰ってきました。

 

 

我が子が

持って帰ってきた通知表を

見ながら、

思い出したことがあります。





双子でもブランコのリズムは合わない笑




こんにちは。

岡山で小1双子の次女三女と
小5長女のお母さんをしています。

双子とお姉ちゃんの母、ますみです。

 

 

わたしは

両親と祖父母と妹という

6人家族でした。

 

みなさんは

通知表を持って帰って

誰に見せていましたか?

 

だいたい、

両親に見せたら

それで終わり。

 

という家庭が多いのでは

ないでしょうか。

 

わたしのように

祖父母と一緒に住んでいたら、

祖父母にも見てもらっていた方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

実は、

わたしが子どものころは

 

両親に見せて、

祖父母に見せて、終わり。

 

では、なかったのです。

 

 

両親に見せて、

祖父母に見せると

 

「良い成績だったけん、

仏さんにも見てもらわんといけん。

供えちょけ。

 

仏さんが

守ってごしなっちょーけんだけんね」

 

(良い成績だったから、

仏さんにも見てもらわないといけないよ。

お供えしておきなさい。

 

仏さんが

守ってくれているからだからね)

 

 

と言われて、

仏壇に成績表を

お供えしていました。

 

 

「良い成績だったけん」

と言ってくれていましたが、

 

たとえ成績が上下しても、

「今回は成績が下がったから

供えないでおこう」

と言われたことはありません。

 

どんな成績であっても

毎回必ず、

 

「良い成績だったけん、

仏さんにも見てもらわんといけん。」

 

と、言ってくれていました。

 

 

わたしが生まれる前に

曾祖父母は他界していたので、

 

直接は曾祖父母のことは

知りません。

 

仏壇に飾ってある写真を見て

こんな人がいたんだなぁと

思っていた程度です。

 

 

仏壇に通知表を供えて

手を合わせ、

 

「今学期もがんばりました。

ありがとうございました。」

 

と、報告しても

もちろん、曾祖父母から

何かお告げのようなものを

受け取るわけではありません(笑)

 

でもなんだか、

通知表をお供えして

手を合わせることで

 

自分の中で

今学期を振り返っていたのだと

思います。

 

どんな成績でも

「良い成績だった」と

祖父母が言ってくれることで

 

どこがよかったのかな?

 

と、前向きな振り返りが

できていたのかも。

 

 

なのでわたしも

子どもたちが通知表を

持って帰ってきたときには

 

「よかったね。

今学期は何が良かったと思う?」と、

 

前向きな振り返りができるような

声掛けをしていきたいな。

 

それでは、また明日♡