今日、エレクトーンの

練習をしていた次女が

急に叫びました。


「あー!わかったー!」




腕まくりして張り切って練習中。



こんにちは。
岡山で小1双子の次女三女と
小5長女のお母さんをしています。

双子とお姉ちゃんの母、ますみです。



ここ数日、

次女は

なかなか弾けない箇所が

ありました。


メロディー(右手)だけ

もしくは

伴奏(左手と左足)だけ

だとできるのですが、


メロディーと伴奏を

合わせて弾くと

なぜか弾けなくなってしまうのです。



今、練習しているこの曲は

3ヶ月後にある

コンクールのための曲で、


いつものテキストの曲よりも

難易度高め。


昨年までは、

コンクール用の曲の練習は

わたしが横につきっきりで


文字通り、

手取り足取り

一緒に練習していました。


今年は、

先日のグレード試験も経て


楽譜を読む力が

だんだんついてきたので


わたしはできるだけ

手も口も

出さないようにしていました。


できるだけね。

そう。

できるだけ笑


どうにも我慢できなくて

口が出ちゃう時も

たまに…時々…

ちょいちょい…あります!


どうしてもうまくいかない

ここ数日でしたが、


突然ひらめいたように

「あー!わかったー!」

と、叫んだのでした。


「ここの右手のドと

左手のソが

一緒のタイミングに

なるんだー!」


そう気づいたようです。



あんなに何度弾いても

できなかったのに、


自分で気づいてからは

何回やっても


百発百中で

バッチリできるように

なりました。


楽譜を見て

どの音を一緒に弾くのか

縦を揃える

というのは


慣れてくると

当たり前のことで、


これまでも

先生からもわたしも

何度も伝えてきたことですが


次女の中で

「本当に分かった」瞬間でした。



自分で気づいた次女は

その後も同じ形の

メロディーと伴奏のところは

難なく弾けていました。


《自分で気づく》


って本当に

大事なことですね。


エレクトーン以外でも、

親というものは


手も口も出したくなっちゃう

場面がいっぱいですが、


子どもが自分で気づけるよう

サポートしていきたいものです。


それでは、また明日♡