我が家の双子には

憧れのお姉さんがいます。

 

あ。うちの長女のことでは

ありません(笑)




(お姉ちゃんともいつもいっしょに遊んでいます)

 

 

こんにちは。

岡山で小1双子の次女三女と
小5の長女のお母さんをしています。
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。

 

 

 

もちろん、我が家の双子は

長女のことも大好きなのですが

週に一度だけ会うことができる、

 

長女のお友だちの

お姉さんが大好きなのです。

 

仮にその子をRちゃんとします。

 

Rちゃんは現在中学2年生。

 

Rちゃんは、

長女のエレクトーンの

グループレッスンの少し前に、

 

ピアノの個人レッスンを

同じ会場でしています。

 

そして、

長女と同じグループでレッスンしている

Rちゃんの弟を

いっしょに帰るために

待っているのです。

 

同じく長女のレッスンが終わるまで

レッスン室の前で待っている我が家の双子。

 

 

Rちゃんと我が家の双子の出会いは

約3年ほど前だったかと思います。

 

当時、Rちゃんはまだ小学生。

我が家の双子は幼稚園児でした。

 

 

幼稚園児二人では

さすがにお留守番させられないなと思い

長女のレッスンの日には

いっしょに連れ行っていたのですが、

 

1時間以上あるレッスンの間、

双子はすぐに退屈してしまっていました。

 

シールブックやお絵描き帳、

ブロックなどのちいさなおもちゃ。

と、あの手この手で遊べるように

してはいましたが、

毎週だとどうしても飽きてしまうのです。

 

そんなとき、

きっかけは忘れてしまいましたが

 

Rちゃんが双子に声をかけてくれて

いっしょに遊んでくれるようになりました。

 

 

Rちゃんはとても手先が器用で、

 

次々と折り紙を折ってくれて

さらにその折り方を教えてくれたり、

 

絵も上手なので、

双子の好きなキャラクターを

いろいろ描いて見せてくれたり。

 

しかも、

双子のために前の日から用意をして、

双子の好きなキャラクターで

自作のぬりえを作ってきてくれたことも

ありました。

 

 

そんなRちゃんのことを

双子が大好きになるのは

あっという間。

 

あんなに毎週毎週、

「たいくつー」「もうやることないー」

なんて言っていたのに、

 

「今日もRちゃんいるかな?楽しみ!」
「Rちゃんにこれを見せてあげるの!」

「Rちゃんにバレンタインのチョコあげよう!」

 

と、すっかり

長女のレッスンの日を

楽しみにするようになりました。

 

 

そして変化はRちゃんの方にも

あったようで。

 

Rちゃんのお母さんによると、

いつしかRちゃんは

 

「保育士さんになりたい」

 

と言うようになったのだそうです。

 

「双子ちゃんと遊んでいるうちに、

小さいことこうやって遊ぶのいいなーって

思うようになったみたい。

 

双子ちゃんがそれぞれ

性格が違うのも面白いんだって。

 

どうやったら保育士さんになれるのか

最近調べてるんよ」

 

と、教えてくれました。

 

 

わたしにとっては、

毎週面倒をみてもらって

 

それこそ保育料を払わなくっちゃ!

というくらいに

ありがたいことだったのですが、

 

まさかそんな、

将来について考えるきっかけに

なっていたなんて!

 

Rちゃんが本当に

保育士を目指すかどうかは

さておき、

 

たまたま双子だったから、

保育士さんになって

複数の子を見るイメージが

ちょっとわいたのかな?

と考えると、

 

好きなことに気がつく

ヒントになったことが

なんだか嬉しかったです。

 

毎週、

Rちゃんに左右から

双子がそれぞれ

話しかけてましたからね(笑)

 

 

今、小学生になった双子は、

宿題のプリントを持って行って

Rちゃんに教えてもらったりしています。

 

次はRちゃんの夢が

小学校の先生になっちゃうかも?

 

 

いわゆる「すごい人」じゃなくても、

こうやって人は影響を

与えあっているのですね。

 

きっとわたしも、

今まで出会ってきた

いろいろな人のおかげで

今のわたしができているんだろうなー♡

 

そう考えると、

ひとつひとつの出会いが

本当に愛おしくなります。

 

このブログを読んでくださっている

あなたとの出会いにも

感謝しています。

 

いつも読んでくださって

ありがとうございます♡

 

それでは、また明日♪