今日は大学生になってきます♪
こんにちは。
岡山で小1双子の次女三女と
小5の長女のお母さんをしています。
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。
先月の初めごろ、
1通のメールが届きました。
わたしは大阪の大学に
通っていたのですが、
その時に卒業論文でお世話になった先生が
今年度で定年退職されるとのこと。
そして、
その記念の最終講義をするので
卒業生で希望する人は
参加できる。とのことでした。
そのお知らせを見た瞬間に、
あ。行きたい。
と思ったのです。
卒論の担当教授には
卒論そのものだけでなく、
就活の相談に乗っていただいたり、
そもそも大学で学ぶということとは。
ということを教えていただきました。
実は、わたしが卒業した研究室は
卒業から10年後に
「あれから10年の会」というのを
開催していて、
もちろん、
卒業から10年後にそのお知らせも
もらっていたのですが、
その時はたしか
長女がまだ1歳くらいで、
行きたいかもー。と迷った末に
やっぱり1歳の子と離れては
行けないかなぁ。と思って、
行かなかったのですよね。
自分で決めて行かなかったものの、
ずっと気になっていました。
それから約10年の時が流れ、
今回のお知らせが届いたのです。
これはきっと最後のチャンス。
先生にお礼を伝え、
今のわたしをつくっている
大きな部分を占める
大学のキャンパスを
もう一度見たいと思いました。
ただ、最終講義は平日です。
しっかり者の小5の長女はともかく、
まだまだいろいろ心配な
小1の双子。
学校から帰ってくる時間に
わたしがいないと言ったら、
「えー。なんでー!」とか
言われるかな?と思いました。
それでひとまず
夫に相談し、
双子が帰ってくる時間には
夫に家にいてもらうようお願いしてから
子どもたちに
「この日お母さんは大学に行ってくるね」
と、話したのです。
すると、
「え、じゃあその日わたしたちは
自分で鍵を持って行って
帰ってきたら自分で鍵を開けられるの?
やったー!!」
と、言われてしまいました笑
「鍵を開ける」ということに
憧れがあったようです。
「双子がまだ小さくて大変ね」
と、今でもまだよく言われるのですが、
そう言われると、
「もうみんな小学生になったので
全然大丈夫です♡
小学生になったらこっちのもんですよ♪」
と、答えていました。
それなのにわたし自身、
自分でも「まだ」小学1年生と
思ってしまっていたのです。
でも「もう」小学1年生でした!
双子が3歳になった時、
グンと楽になったなーと
新しい扉を開けたような
気持ちになった瞬間になった時が
ありましたが、
わたしにとっては小学1年生も
「小1の壁」ではなく、
「小1の扉」でした。
そんなわけで、
今日はこれから
大学生気分に浸って
キャンパスライフを
楽しんできまーす♪
