双子、試験を受けます!
長女も!
こんにちは。
岡山で小1双子の次女三女と
小5の長女のお母さんをしています。
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。
我が家の三姉妹が通っている
エレクトーンの教室では
グレード試験というものがあります。
剣道の昇段試験や
スイミングスクールの
進級制度のようなものです。
その試験日が
いよいよ来週に迫ってきました。
ちなみに、
長女が受ける6級の内容が
・自由曲2曲
(自分のレパートリーの中から2曲演奏)
・初見演奏
(初めて見た楽譜をその場ですぐ弾く)
・即興演奏
(初めて見たメロディーに伴奏をつける&変奏する)
・聴奏
(初めて聴く曲を楽譜を見ずに試験官が弾いた通りに聴いて弾く)
双子が受ける9級は
・自由曲2曲
・初見演奏
・伴奏づけ
(初めて見たメロディーに伴奏をつける)
・聴奏
です。
6級と9級では、
それぞれの曲の長さや難易度が
変わってきます。
試験なので、
コンクールとはまた違った緊張感が
あります。
試験室には
保護者は一緒に入室できません。
受験者と
試験官の先生が2人の
3人きり。
わたしも子どものころに
同じように試験を受けましたが、
部屋の中に
知らない先生が2人と自分だけ。
という状況が
めちゃくちゃ緊張するんですよね。
今でも初めての
グレード試験の日のことは
覚えていて。
聴奏の時に
緊張のあまり
鍵盤がやたらと大きく見えて、
どの「ド」が
真ん中の「ド」の音なのか
分からなくなってしまいました。
その結果、
1オクターブ下で弾いてしまい、
「それはぞうさんの音だね」
と、試験官の先生に
優しく正しい音程に直していただきました。
(あ。一応それでも合格しました笑)
コンクールに出ることで、
曲を演奏をする力は
飛躍的に伸びていくと感じています。
でも、楽器を演奏する楽しみって
演奏力だけではない部分も
たくさんあるのですよね。
楽譜が早く読めれば、
それだけたくさんの曲に
挑戦することができるし、
聴奏ができれば、
楽譜がなくても
いわゆる耳コピができる。
即興演奏ができれば、
読んだり聴き取ったりした曲を
自分なりにアレンジして
演奏することが
できるようになります。
YouTubeで
今流行りの曲を
いろいろなアレンジで
演奏しているのを
見たことはありませんか?
たとえばこんな感じ↓↓
こういうことができたら
音楽の楽しみ方って本当に広がるし、
自分が楽しいだけじゃなくて
誰かとその楽しみを
共有できるように
なると思います。
楽しみを誰かと共有できる
ということは、
人生が豊かになる
ということ。
試験勉強はちょっと大変だけど、
(初見演奏は
母が横でチェックしてるし、
聴奏の練習をするときは
母が出題演奏をしています
)
双子が
お互いが頑張ってるから
自分も頑張ろう!
という空気を感じるので、
みんなであと少し、
試験勉強を頑張ろうと思います。
えいえいおー!
