「おかーさん!〇〇(三女)が

転んで□△×gQ?♯⬛︎hP…!!」


ある日、次女(双子姉)が

血相を変えて走って帰ってきました。





宮島で鹿に追いかけられた時も血相変えてたな




こんにちは。
 
岡山で小1双子の次女三女と
小5の長女のお母さんをしています。
 
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。



我が家の双子は
いつも2人で一緒に
小学校から帰ってきます。

おしゃべりしながら
賑やかに帰ってくるので

いつもは
あ、帰ってきたなー。
という声が聞こえるのですが、

その日は
いきなりすごい足音がして
次女(双子姉)が
1人で猛ダッシュで帰ってきました。


ただならぬ気配は感じたものの、
転んだくらいで
ちょっと大袈裟じゃない?
と思いながら、

次女と一緒に
三女(双子妹)を迎えに行くと…


下を向いてうずくまる三女。


あー。足が痛くて
立ち上がるのが
嫌になっちゃったかな。

「帰ろう?」
そう声をかけて、
三女の顔を覗き込んでびっくり!!


血まみれのおでこを
ティッシュで押さえていました。



わたしが行ったら
安心したようで、

「立ち上がって歩ける?」
と聞くと

コクン。
首を縦に振ったので、

家から数十メートルの距離でもあり、
とりあえず手を繋いで
家に帰ってきました。


その間、
ずっと心配そうな表情で
ついてくる次女。


さて。家に着いて
落ち着いて傷の具合をよく見ると、

あぁ。。。これは病院だな。
たぶん、何針か縫う必要がありそう。
という傷。


すぐに病院に行った方が良さそうだけど、
次女も一緒に連れて行っても… 

いやー。
でもまだ1人で
お留守番はさせたことがないし、

どうしようか。。。


と迷っていると、

「〇〇(次女)、
お姉ちゃん(長女)が帰ってくるまで
1人でお留守番できるよ!」

と元気いっぱいに言う次女。

「本当に大丈夫?」
と聞くと、

「全然大丈夫!!」


目の前で
双子の片割れが転んで血が出て、

猛ダッシュで母を呼びに家に帰り、

ずっと不安そうな顔をしていたのに

「大丈夫!」と言った次女の顔は
本当にめちゃくちゃ頼もしく見えました。


朝方、「お母さん大好き〜」
とか言いながら
わたしの布団に潜り込んでくるかと思えば、

しっかり成長しているのですよね。


このタイミングでの
急な1人でお留守番は
きっと不安だったと思います。

それでも、
三女を早く病院に行かせるために
きっぱりと自分は大丈夫だと言った次女に
双子の絆を感じました。



アンサンブルも息ぴったりな双子




そういえば、
THE!末っ子気質で
我が道を行く!な三女も、

次女の言うことは
意外とあっさり聞いたりするのですよね。


この世に生まれ出てくる前から、
ずっと一緒に過ごしてきた双子。

その絆はやはり特別なものが
あるのかもしれません。

双子が故に
思うようにならないことも
あるかもしれないけれど、

双子だからこそ
唯一無二の特別な存在がいる。

双子で生まれてよかった。

2人がそんなふうに感じてくれていたら
いいな。と思っています。



おまけ。
自分のブログを振り返ったら、
こんな記事を見つけました。

三女、流血しがち笑
そして、その度に双子の絆を感じるわたし笑