こんにちは。
 
岡山で小1双子の次女三女と
小5の長女のお母さんをしています。
 
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。




昨日は節分でしたね。


昨日のブログにも書いた通り、

わたしは長女とピアノのコンサートに

行ってきました。


終わったのが夜だったので、


予約しておいた恵方巻きを

受け取ってくるだけで

晩ごはんを作らなくても大丈夫だったのは

本当にラッキー♪


…と思っていたら、

豆まき用の豆を用意するのを

忘れていました笑



もちろん、豆まきを

しなくてもいいんですけどね。


我が家の毎年の恒例行事で、

夫となぜか次女が

鬼役をすることになっています。


「今年は〇〇(次女)が鬼の親分で

お父さんは子分ねー!」


なんて言って楽しみにしていたので、


当日の朝、

豆がないことに気づいて、


どうしよっかな〜。

買いに行ってもいいけど、

コンサートに行く前に

やっておきたいこともあるしな〜。


あ。大豆あるわ!


ということで、

作ってみました。

煎り大豆!!





ジャーン!!

あ。煎ってなかったです笑


ほんとはね、

前日の夜から豆を水に浸して、

それをフライパンでじっくり煎って

作るんだと思います。


そもそもが気づいたのが

当日の朝なので、

そこから一晩水に浸す時間なんて

ありません。


熱湯に浸して!


電子レンジで水分を飛ばす!


オーブンで焼く!

(その間はほったらかし)


あっという間に

出来上がり〜♡






でも、子どもたちは


「わー!!

売ってるのと同じーー!!」


と言って喜んでくれました。



もしかすると

買いに行った方が

トータルでかかる時間は

短く済んだかもしれません。


でも、ずっと家にいたので

子どもたちのエレクトーンの練習を

一緒にやることができました。


そして

当日まで忘れてても

工夫次第でなんとかなる!

ということも


子どもたちに伝わっていたら

いいなと思います。



逆に、

前日夜から豆を水に浸して、

フライパンで2~30分煎る。

とかだと


ずーっとフライパンに

張り付いてるの、

めっちゃ面倒くさいなぁ。


と思ってやらなかったかも。


「ちょっとだけ」面倒くさい。

というのがポイントだったかもしれません。



「わー!!

売ってるのと同じーー!!」

と喜んでくれたことで
気分が良くなったわたしは、


年の数の豆を食べた残りを、
砂糖がらめにしてみました。



こんな地味なおやつですが、

子どもたちは

今日やたら喜んで競うように

食べてくれていました。


これも

煎り大豆そのままで

食べてもよかったのですが、


こちらも、

「ちょっとだけ」面倒くさい。こと。


水と砂糖を入れて

5分くらい炒めるだけ。


でもきっと子どもたちは

来年の節分の日に


「去年はお母さん、

豆を買うの忘れてて

慌てて家で作ったよねー」


「残りの豆で

おやつも作ったよねー」


って思い出してくれるはず。



そんな一年後を想像すると

ニヤニヤしてしまうのです♡